お母さま

お気遣い頂き有難うございました。うれしそうな顔をみているとつくづく「合格させないとだめなのだ。」と実感します。勉強がとってもできたのにお姉ちゃんは間に合わせることができなかったから、昨年夏前にレインボーに娘さんが来てくれた時、実力と時間軸をよくよく分析しました。自在に舞うわけにはいかなかったけれど何とか受験という舞台にたつことができました。それはあの子がしっかりみっちり努力をつづけたということです。2つも合格ができておめでとうございました。

この半年、大量に英文を読み、そして文法を何度も何度もくり返しました。問題集も普通の倍以上やらせました。時間が足りないので追加につぐ追加で月間20時間も本校に呼んだこともありました。つまり苦手の英語で1年分以上の苦労をさせたわけです。
 12月頃「辛かろうが頑張ってね。どれだけお前にとってこのレベルの英語が大変か監督はわかっているよ。」と言ったことがあります。下を向いてしまって声も出ずただうなずくのを見てこっちがつらくなっちゃった・・・

 第1希望大学の試験の夜「英文がかなり読めました。」と連絡がきました。それなら発表を待つ甲斐があるということです。決まってほしい3つ目も。
娘さんにとって希望に満ちた春がすぐそこです。よかったですね。

監督