昨日六日町校について書類を一杯抱えて車から降りようとしたとき、信号の向こうで六ちゃんのカップルをみた。信号のこっちは車から降りて立っている監督だけ、信号の向こうは学校かえりの六ちゃんカップルだけが立っている。

There were only 3 people at that corner状態だ。

そして残念なことに彼らは監督がどこかで見たことのあるような2人にみえた。

 

2人は信号を待っているとき手をつないだ。笑声が勢いよく飛ぶ。そして数秒後また手の向きを交差してつなぎなおした。今度は信号のこちら側にも弾むようなはしゃぎ声が響き渡る。

信号が青になってこっちに向かってくる。制服を着て駅から1分の公道でしかも監督が立っている(世間ということ)その横を弾む会話で向かってくる六ちゃんバカップル2016・・・WOW

監督は自分で思いがけない行動に出るのが怖くなって思わず振り返りビルのシャッターを上げた。目を合わさないようにしたんだよ。その横を2人は無言で通り過ぎた。

 

監督はうしろ姿を目で追った。

あのバカップルがうちの生徒でないことを祈りながら。でも背中にかけていたバックパックは見覚えがあるから残念ながらno doubtなんだろうなあ・・・

 

彼らは一言も、そもそも「こんいちはー」さえ言わずに通り過ぎたということはきっとレインボーの生徒でないよ。きっと!そう願おう。レインボーには六ちゃんバカップル2016はいないはずだもの。

 

監督も奥さんと浦佐の駅前で手をつなごうっと。そしてご近所の人とすれちがっても全然気づかないくらいいちゃいちゃしよーっと。そしてバカップルを地でいこうーっと。

監督