レインボーを休む様々な理由をみてみると面白いなあ・・

うちの中学生なんか絶対1日も休まない。ところが高校生はいろいろあるんだなあ、それが。

 

何とかしなくちゃいけないレベルの生徒ほど野暮用がおおい。

いくつか紹介しよう。

「すみません あすはクリーンアップデイといって掃除の日なのでその時間はむりです」

「現美新幹線の式典によばれているのでその日はだめです」

「運動会です」

「学園祭です」

「マラソン大会です」

「記述模試でドッキング判定とかなんとかでうけないといけないみたいです」(こいつはマークを受けていないからドッキング出来ない・・不思議)

「部活の大会です」

「打ち上げです」

「補習です」

「大学見学です」

「夏期講習です」

「泊まりで研修です」

「オープンスクールです」

「定期試験の準備が・・・・」 これで最低1週間お勉強が年5回停まっているのに…愚か

「課題テストと小テストが重なって・・・・」これはKJ生ばっかり・・

「ちょっと用があって」(夏休みの宿題がおわっていないだけ)

こういうのもあった。

「花火の場所取りで…朝から・・・」

etc・・・

監督はね・・

「うん。そうか。じゃあ次は・・・っと」といってPCのスケジュールを書き直すだけなんだけれど

数か月後にやってくる取り返しのつかないお勉強の遅れを思うと気分が悪くなるんだ。でもみんなその日、その時が初めての高3の春であり、夏であり、秋だからどうしようもないんだな。

 

ああ・・・大変・・・

 

レインボーを休む理由

最後に究極を一発

「監督、すみません。わすれていました。」 

これを頻発したのはキー君だったなあ・・キー君は半年で5回くらいすっぽかしたなあ・・

それでもいつもこの犬のような幸せそうな顔で悪びれなかったなあ・・・

 

監督