監督の夜は遅く朝は早い。

こういう毎日だからもし監督が受験生なら絶対負けない。誰よりも勉強を積めるから。

今日は朝からオフィスでクラシックの名曲を聞きながら仕事をはじめた。

 

クラシックは不思議だ。リズミカルだからといって焦りを感じず、重厚だからと言って圧力を覚えない。まるでレインボーの生徒たちを励ましたりプレッシャーをかけたり・・・自在に操る監督の指導法そのものさ。

 

ああ 今日も自己満足、自分で自分のことをしっかりほめる、こうして朝が始まる。

 

さあ 下に行ってレインボーウォーターでコーヒーでも入れよう。

そういえば監督の母方の遠縁の祖先にあたるベートーベン大叔父様は召使に毎朝コーヒー豆をきっちり60粒数えさせたという。今日はベートーベン大叔父様の「運命」を聴きながらコーヒーを自分で入れて飲むことにしよう。

 

何かを語り掛けてくれる音楽の力、はっきり将来を語り掛けてくれる模試の結果、

人生様々だ。模試をここ2カ月で6回も受け続ける自虐的な日々を過ごす生徒たちには気の毒だが・・・

 

監督