今日数学で顔を出したうちの高3女子が、昨日打ったメールの「無の心」を得とくして頑張りまーすと言ってくれた、。

監督は「無心というと何も考えないゼロの感じが漂わないでもないけれど無の心と言うとそこになにかしら力を感じるだろう」と答えたら

「そうですねえ。何か強そう・・」と言う。

監督は続けた。

「E判定など全く気にしない。あと4か月しかないことも全然気にならない。自らの愚かさも気づいていない。それこそ無の心、いかなる事実も限界も悪さ加減も断固として拒否することもなく、ただまるで他人事のように流していられる驚異の天然力!それが「無の心」、まさに無限の可能性と明るい未来、つまり典型的行動で解き明かすとすれば「眠い、寝よう」でセンターまで突っ込めることなのであろう。

凄い! 「無の心」の得とくに底知れぬ力と希望を感じてしまう秋の夜長・・・

監督