明日記述の模試。
マークでもボロボロの生徒が記述模試をうけてどうするんだい?毎年答案見せられるけれど真っ白じゃないか。採点するほうもらくだなろう。 業者もドッキング判定とか言ってマークしかいらない私立を受ける大多数の生徒を巻き込んで売り上げ確保しても大儀がないじゃないか・・教育でなく商い?

さあ、あとたったの4か月、ここで絶対無敵のE判定保持者の定義をはっきりしておかないといけない。
まず在籍する高校の学年平均学力が全国平均以下
自分の学力がそういう高校の中でさらに平均以下
しかし希望大学はそれなりの一流大学とか最低でも日東駒専レベル、六ちゃんによくあるけれどこの時期でもぬけぬけと国立を判定欄に書く者がいる。

こういう生徒は正確な学力判定をもらいにいっているのでなくまぎれもなくE判定をねらいにいっているのだ。そして目標のE判定をみごとに最低3個、平均5個,完全無敵のE判定保持者クラスになると8個をGETする。すごい!A3サイズで裏面にほとんどEが並ぶんだ。
まるで点滅しているような錯覚に襲われることがあるよ。監督なんか見慣れていてもめまいがするもの。

中には冷静に2流3流私立やBFに近いところをきちんと書いて右の2段目あたりにAをならべさせるものもいる。だがここで言えるのはそういう大学でA判定をとったところで自分の目も意識も張り付くのは上段にいならぶE判定だけで無策の骨頂なのだ。釘付けになるのはEの魔力だ。

完全無敵のE判定とは全教科において希望校の水準をはるかに下回り残り4か月の時点で手の打ちようがない状態をいう。対して不完全なE安定とはあと数点で判定がかわりしかも特定の超不得意科目で総合判定を大きく落としているケースだ。これならうちの生徒によく見受けられる「現役の軌跡」の灯がまだともっている。

そうはいっても相手がいるから甘くはないよ。でも、それでも、ひょっとすれば・・・あたしだって、チャンスがやってくるかもしれない!