「私大の44%、定員割れ…大規模校に入学者集中」
という記事が読売新聞にでていたな。都市部の大規模校に入学者が集中する一方、小規模校が定員確保に苦しむ実態が浮き彫りになったそうだ。早慶を頂点にMARCHなど受験料だけで大儲けだろう。一方で定員われから閉講に追い込まれるのは時間の問題の大学も年々増え続けることだろう。少子化だからね。本人も親もどうせ進学するならいいとこに行きたい。それがこういう数字で出ているだけだ。同じ値段ならいい食材のいい腕のシェフと気の利いたウエイターのいるレストランに行くのと同じだ。私立は3流でも授業料は同じ。おまけに高校の内容を補習するところもある。もうお話にならない。大学は全入制が始まってひとしい。多くの短大が消えいずれ価値のない私立が淘汰されていく。勿論どうしようもない学力でも大学だけは行きたい人向けの御用達私立は存在意義があるから商売繁盛かもしれないね。ただ名前を言えないような大学は企業もあてにしないよ。それでも大卒だから給与体系はちがうからそこはすごいね。
大学は高度教育専門機関だ。特に理系は長い専門課程の第一歩だ。目標大学にいってそれなりの基礎学力の整った仲間に囲まれ掛け持ちでない専任指導者やいい環境で思い切り学ぶ!そういう理想に少しでも近づければいいなあ・・がんばれ!
監督


