おととい夢であった宇宙人がまた来た。
突然現れたので
思わず「おう!」といったら
「おう」はなにだ?
ときくので「あ、ごめん。挨拶しただけだ。返事をしたのだ」とこたえてやった。
その宇宙人は何と手にジーニアスとB4のノートをかかえている。
「お前はレインボーに入会する気か?」
「おう!」
「いや、そこはハイだ」
「そうか、そうか。ところで名前は何だ?」
「ない」
「ないのか」
「おう!」
「いやそこもハイだ」
「はい!」
なるほどそのアンテナのようなものでお互いを認識するから名前など必要ないのか・・・
地球では名前を付けないといけないなあ。
「お前はオスか?メスか?」
「・・・・・」
「失礼、女子か?男子か?」
「どっちがいい?」
「監督とこは女子が多いよ」
「それでは女子にする」
「じゃあ名前をつけてあげよう」
「エイリアンだからエイリちゃんと言うのはどうだい?」
「・・・」
「そうか、気に入らないみたいだね。エリアンはどうかな? アクセントは関西弁風に第2音節につけるんだ」
「エリアン、どうかな いい名前だよ」
そう呼ぶと恥かしそうに下を向いた。
監督

突然現れたので
思わず「おう!」といったら
「おう」はなにだ?
ときくので「あ、ごめん。挨拶しただけだ。返事をしたのだ」とこたえてやった。
その宇宙人は何と手にジーニアスとB4のノートをかかえている。
「お前はレインボーに入会する気か?」
「おう!」
「いや、そこはハイだ」
「そうか、そうか。ところで名前は何だ?」
「ない」
「ないのか」
「おう!」
「いやそこもハイだ」
「はい!」
なるほどそのアンテナのようなものでお互いを認識するから名前など必要ないのか・・・
地球では名前を付けないといけないなあ。
「お前はオスか?メスか?」
「・・・・・」
「失礼、女子か?男子か?」
「どっちがいい?」
「監督とこは女子が多いよ」
「それでは女子にする」
「じゃあ名前をつけてあげよう」
「エイリアンだからエイリちゃんと言うのはどうだい?」
「・・・」
「そうか、気に入らないみたいだね。エリアンはどうかな? アクセントは関西弁風に第2音節につけるんだ」
「エリアン、どうかな いい名前だよ」
そう呼ぶと恥かしそうに下を向いた。
監督

