英語では「A」判定のことを「safety」という。「安全な」という意味の単語だからこの際ハッキリしてない人おさらいしておいて。つまり「受けなさいよ。事故(不合格)に会うことがないからね。」ということ。この表現は「A」判定の意味をうまくあらわしている。逆に「D」や「E」などついたら「事故に会うから危険だよ。」ということになる。それでもうけるなら、事故にあってもいい準備をして受けなさいということになる。事故にあってもいい準備とは、滑り止めの確保か浪人だ。
レインボーの生徒で、頑張ったが意中の上智大学に届かなかった生徒がいた。「あきらめて好きな美容の専門学校にいきます。」というから、「全然違うキャリアになるぞ。本当に上智に行って企業で働きたいとおもうのならあきらめてはいけない。」と話した。この生徒は来春上智大学編入をめざしている。勝算は高い。意思の強さに驚いている。時々この娘のように強くアドバイスをすることがある。決まってその生徒にみどころがある。今も生徒をいっぱいみているが、会社に居たころ男も女も部下は全員4大卒で資質を把握することにはなれている。だからものになる子はわかる。
決まってアドバイスするのは、努力させれは本人が知らない大きな人生がまっているとこちらがみていてわかる場合だ。本人はわかっていない。明日からこの話の続きをしよう。