poco a poco -19ページ目

poco a poco

poco a pocoとは音楽用語で「少しずつ」の意。人事担当の日常をつづったブログです。

投稿写真

二年連続大吉を引き当てました~!
厄年がなんのその、幸先良い2013年の始まりです。
明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします。


人事主催のファシリテーション研修




私は運営者であり参加者でもありまして、
気付きや学びを綴りたいと思います。



今回は、「オリエン」についてです。


正直、私はファシリテーションに苦手意識を持っているのですが、
原因は「オリエン」力の未熟さにあるなと。




オリエンのポイント「GAT」をおさえれば
初めて仕事をする人が集まる会議でも
うまく進められそうアップという

成功イメージを持つことができましたニコニコ




以下は、私なりの解釈を交えて備忘録です。




■オリエンのポイント「GAT」



1.ゴール(GOAL)

「何を話すか」ではなく、「何ができればOKなのか」。



「今日は○○について話し合いたいと思います。」ではなく
「今日は、○○について施策3案を決めます。」で。

ゴールは具体的であればあるほど、論点が絞られ
参加者の思考の拡散を防ぐことができる。

文字面だけを見ると単純に見えるゴール設定も
実際はなかなか困難だったりするから侮れない。



2.アジェンダ(AGENDA)


とにかく書き出す。紙に書くか、ホワイトボードに書くか。


会議のあるある「今日は何について話すんだったっけ?」のシラケ。
冒頭にアジェンダを口頭で伝えても、
時間が進むにつれて記憶が薄れてしまう。



アジェンダを目で確認できる状態にしておくことで
参加者の視線を一点に向けさせ
停滞している会議の空気を一蹴できたり、
話が逸れることを防げたりできる。




3.タイム(TIME)


期限から逆算したタイムスケジュールを決めておく。


参加者全員に「期限までに何をしなければならないか」の
危機意識を持ってもらうことが大事。



提示したタイムスケジュールが甘ければ軌道修正できるし
最初にスケジュールの認識合わせができていれば

「あとは進めるだけ」の状態になり、参加者全員が安心して進められる。




それにしても、GATは覚えやすいニコニコ

ポイントをゴール、アジェンダ、タイムの3点に絞っていても、
時間が経つと「あれ?あと1つ何だったっけ・・・?」

ってなりがちだけど、GATなら忘れない!!




「覚えてもらいやすく伝える」
意識していきたいと思います。



役員会の議題に上がった「会議のメンテナンス」




業態の性質上、会議が主戦場であり
会議の生産性をあげていくことが組織成果につながる、
と言ってもいいくらい。




そこで、会議の生産性を上げる施策の一つとして
人事本部主催のファシリテーション研修
実施することにしました。
(私は運営担当として参加)




ファシリテーションスキルと言っても
人それぞれ定義が違うし、幅広いため

今回は、「はじめ方」「広げ方」「まとめ方」の

3点に絞ったワーク中心の研修です。






poco a poco-ファシリテーション研修
終始、意見交換と笑い声の絶えない研修でしたクラッカー






参加者のみなさんからは、




マンダラートは早速取り入れてみたい。アイデアがたくさん出そう!
曽山さんのファシリテーション自体が学びになった!

GAT!早速今日この後のmtgから使っていきます!



など、多くの反響をいただいています!ニコニコ



ファシリテーション研修は、

8月いっぱい実施を予定しています。
※好評につき、増枠!9月中旬まで実施することになりました!




ぜひたくさんの方に参加いただき、

ファシリテーションの手法を増やす
きっかけづくりにしていただけるよう、
運営を進めていきたいと思います。