GAT!GAT!GAT! | poco a poco

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poco a pocoとは音楽用語で「少しずつ」の意。人事担当の日常をつづったブログです。

人事主催のファシリテーション研修




私は運営者であり参加者でもありまして、
気付きや学びを綴りたいと思います。



今回は、「オリエン」についてです。


正直、私はファシリテーションに苦手意識を持っているのですが、
原因は「オリエン」力の未熟さにあるなと。




オリエンのポイント「GAT」をおさえれば
初めて仕事をする人が集まる会議でも
うまく進められそうアップという

成功イメージを持つことができましたニコニコ




以下は、私なりの解釈を交えて備忘録です。




■オリエンのポイント「GAT」



1.ゴール(GOAL)

「何を話すか」ではなく、「何ができればOKなのか」。



「今日は○○について話し合いたいと思います。」ではなく
「今日は、○○について施策3案を決めます。」で。

ゴールは具体的であればあるほど、論点が絞られ
参加者の思考の拡散を防ぐことができる。

文字面だけを見ると単純に見えるゴール設定も
実際はなかなか困難だったりするから侮れない。



2.アジェンダ(AGENDA)


とにかく書き出す。紙に書くか、ホワイトボードに書くか。


会議のあるある「今日は何について話すんだったっけ?」のシラケ。
冒頭にアジェンダを口頭で伝えても、
時間が進むにつれて記憶が薄れてしまう。



アジェンダを目で確認できる状態にしておくことで
参加者の視線を一点に向けさせ
停滞している会議の空気を一蹴できたり、
話が逸れることを防げたりできる。




3.タイム(TIME)


期限から逆算したタイムスケジュールを決めておく。


参加者全員に「期限までに何をしなければならないか」の
危機意識を持ってもらうことが大事。



提示したタイムスケジュールが甘ければ軌道修正できるし
最初にスケジュールの認識合わせができていれば

「あとは進めるだけ」の状態になり、参加者全員が安心して進められる。




それにしても、GATは覚えやすいニコニコ

ポイントをゴール、アジェンダ、タイムの3点に絞っていても、
時間が経つと「あれ?あと1つ何だったっけ・・・?」

ってなりがちだけど、GATなら忘れない!!




「覚えてもらいやすく伝える」
意識していきたいと思います。