息子は2歳8ヶ月になりました。
もう最近は仕事が忙しすぎて育児がおろそかになってしまって。まあ育休中も色々欠けてたんですが。。
3歳になる前にはこれとこれをやっておきたいななんてリストを作っていたのですが、タイムリミットが近づいております。
最近やっとTagesmutter(保育ママ)に連れていく時に泣かなくなりました。泣くのは朝だけなんですが、悲壮な感じで泣くので毎回胸が痛かったんです。
泣かなくなった理由はおそらくいくつかあって。
☆ドイツ語が前よりわかるようになった(たぶん。うちでは一切しゃべりませんが)
☆Boboというドイツの国民的絵本(と信じている。大好き)で幼稚園のエピソードを読み聞かせたので、自分を重ね合わせた。
もう最近は仕事が忙しすぎて育児がおろそかになってしまって。まあ育休中も色々欠けてたんですが。。
3歳になる前にはこれとこれをやっておきたいななんてリストを作っていたのですが、タイムリミットが近づいております。
最近やっとTagesmutter(保育ママ)に連れていく時に泣かなくなりました。泣くのは朝だけなんですが、悲壮な感じで泣くので毎回胸が痛かったんです。
泣かなくなった理由はおそらくいくつかあって。
☆ドイツ語が前よりわかるようになった(たぶん。うちでは一切しゃべりませんが)
☆Boboというドイツの国民的絵本(と信じている。大好き)で幼稚園のエピソードを読み聞かせたので、自分を重ね合わせた。
☆自分の中でのルールというか、ルーティーンみたいなものが確立してきた。
☆別の日本人のハーフの子も通っていて(というか私が紹介して半ば強引に勧めた) 、その子と仲良くなって、楽しくなった。
日本の幼稚園の様子を見ると、先生がとにかく頑張ってくれるし、言葉もわかるし、1年以上通い続けているのにまだ泣いてる子はあまりいないんじゃないかなあと思うと、息子をこういう複雑な状況に置いていることを申し訳なく思う。
最近は日本語、スペイン語、ドイツ語の区別がついていて、道でスペイン語を話している人とすれ違うと、すぺいんごはなしてた、と教えてくれます。
でも中国人とかアジア系の人を見ると、にほんごはなしてる、と言うのでどうやら、みかけと言葉の両方で判断しているらしい笑。
まあそりゃ混乱しますよね。
父と母の間では英語が主流で。でもそれにはほぼ触れていません。保育ママはドイツ語喋ってるねー、パパはスペイン語だよーとか言うのに英語は存在しないかのように振る舞う笑。だってややこしすぎる。。。
地理との関係で言葉を理解した方がまだわかりやすいかなと思い、最近は世界地図も導入しつつ、
じいじとばあばはここに住んでるよ、じゃあうくんはどこに住んでるのかな〜とか教えるようにしています。
日本語のレベルは相当高いです。いや、もちろん日本に住んでいたら普通だと思うんですが、
これはもうおうちにあるからかわなくていいよ
それはちがうとおもう
できない。これなかにいれられなかったの。むずかしい。
きょうはおひるねいっぱいしたよ。
まま、ちゃんとくつはかないと
のように二語文以上のことが言えます。
面白いなと思ったのは、普段なら開けて、とお願いしてくるところを、ある日「あける!」と言って差し出してくるので、誰が開けるのと聞いたらママ。開けて、じゃないのと聞いたら、違う、あける!
命令のつもりらしいです。
なるほど。