03-01 より

 

208年1日

今年も祖母レティシアは魔銃導師。母リリルは近衛騎士隊長。

ヴィッキーは農業管理官になった。

ビーがほとんどないのでヴィッキーはしばらく農場で稼いでから近衛騎士隊か魔銃師会に入れたらと思う。

 

去年は両親や祖父母と探索ばかりしていたし、エステバンとアンテルムという祖父ふたりの死があまりにもショックだったので、その後は人と関わる気持ちに全くなれなかった。

だから友人はほとんどいない。当然恋人もいない。別に欲しいとも思っていない。

 

2日

ヴィッキーの後ろにいるのはランディ王の妻アニー。

リリルはアニーをあまり好きではなかったけれど、アニーのほうは親友と思っていたようでよくリリルを誘っていた。性格はいいのかも?だからランディに選ばれたのかな。

 

オスキツ王の第2子ティム先王子がガノスへ召された。

レティシアの友人たちが次々と去ってゆく。

 

5日

近衛騎士隊は熟年が多いので毎年誰かがガノスに召されて空きが目立つ。

今日はウェインの隣にいるはずの騎士がいない。

ウェインの母でレティシアの親友のジュリアが危篤なのだ。

またPCの身近な人がガノスへ逝く。

 

7日

ラダの世話に励んでいたヴィッキーは幸運の塔に連れ出された。

ヘネシー。1歳下の王太子。今年成人したばかりだ。

 

7日間ぐらいしかなかった子ども時代に仲良くなったけれど、ヴィッキーが先に大人になってからは、ほかの子どもたちと同じように挨拶を交わしたていた程度・・・いや、ほかの子よりは少し多かったかな??

恋人候補と考えていなかったので画像も記録も記憶もあまり無い。

(書いている今は23代目プレイ中)

 

異性として好きかと問われるとよくわからない。

だって彼はちょっと前まで子どもだったんだし。顔も好みではない。

 

結婚相手としては王太子はピカイチだ。

アイテムでPC から別れない限りこのまま結婚なので、王妃になることが約束される。

子どもは王になれる。ランディ王の寿命とか、次子以降に引き継ぐかとかの都合でPC が王になるかどうか、なれるかどうかはまだわからないけれど。

 

でもさー、両親がランディとアニーだよ。

リリルで臭くしたり泥団子を投げつけたことが頭をよぎる。

アニーが覚えていてヴィッキーにつらく当たったりしないかな?

しないよね。エルネアには悪人や意地悪する人はいないのです。

唯一そんなことができるのはPCのみ。

 

いろいろ思う。でも王室入りのこのチャンスを逃すのは惜しい!

…そんな理由でヴィッキーとヘネシーの交際をスタートさせた。 

 

気になるのはヘネシーの糸目。

閉じるのか開けてるのか 寝てるのか笑ってるのかちっともわからない。

「次に会うときは私の目を見て話してほしいな。」とヴィッキーはヘネシーに言った

…言ったことにしてマジカルコスメを使った。

だんだんこれを使うことへの罪悪感が無くなっていく。

肌の色だけは変えない!と中の人はマイルールを作った。

顔の造作は、全くの別人にはしたくないので、今後も誰かの顔を変える時は両親か祖父母の系統にする。

ヘネシーの目はアイヴァンさん→ランディからくる1系だが、ブヴァールの継承者ということで曾祖父オスキツ王の目をいただいた。

いいじゃんいいじゃん。ブヴァール家って顔になったじゃない。

 

ブヴァール家って顔 とは?と言われそうですが私にとってはこんな感じのオスキツ王風の目と口のお顔がこの頃のブヴァールの顔なのです。

 

208年20日

まめにデートしていたらプロポーズされた。

星の日。

ワフ虫が光りながら飛び回るアトリウムでプロポーズだなんて、ヘネシーってとってもロマンチストなのね。

彼の性格はお祭り好き。なるほど、わかるような気がする。

それにしても早い!ふたりともまだ6歳。

 

結婚式は23日。早いってば!!

 

21日 

騎士隊トーナメントは父ウェインと母リリルが対戦。

ウェインが勝った。中の人はウェインに優勝させたい。

 

 

23日

今日は結婚式。

新居は城下の屋敷。ヘネシーが王太子だからかな?


 

この日、近衛騎士隊トーナメントで父ウェインが優勝した。

 

大おじのアンガスさんが結婚を祝ってくれた。

神官を辞めているということは 約1年後に彼はガノスに召されてしまう。

 

28日

新しい命が宿った。

 

30日 

7歳になった。ヘネシーの髪型を変えた。こっちのほうが似合うよ。

あれ?髪型を変えて気づいた。アンガスさんそっくり?

 

オスキツ王の目を受け継いだつもりなんだけど、アンガスさんはオスキツ王と同じ目だった。

肌と髪の色が違うとこんなに雰囲気が違うんだね。

同じ年齢のころのアンガスさんのほうがキラキラしていた。