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うりにゃむんぷん

心の落書き帳

やはり採点競技は難しいね。

ソチオリンピック・女子モーグルのお話です。

決勝での上村愛子選手の滑りはどう見てもメダルレベルだろーに。

金・銀のデュフールラポイント姉妹に次いで3本と も大きな乱れもなく滑っていたのは間違いなく上村愛子選手だ。

惜しむらくは決勝6人の一番手であったことか。

採点競技はどうしても一番手の滑りが基準となることが多い。

それにしたって、ハナ・カーニーのミドルセクションでのターンの乱れは明らかに減点対象でしょ。

なのに、3審の点数はどれも上村選手より上。

準決勝まであれだけターン点の採点が厳しかったのに、理解できん。

なんか上村愛子選手にはメダル取らせたくないんかいって勘ぐってしまいますよ。

抗議しろ~、会場もブーイングしろ~って感じでした。

それにしても愛子ちゃんは素晴らしい。5回のオリンピックで1回も順位を下げていないんだから。

こんな選手、他にいないでしょ。

バンクーバー後は休養していて、一時は代表入りも 危ぶまれもしていたが、蓋を開ければ、メダルを争うトップ6で滑っている。あの難コースを。

体力的にもそうだが精神的な強さも相当なものである。

もしもはないけれど、セカンドエアーで3Dのひねり系を入れていたらどうだったかと思ってしまう。 。。

絶対メダル取れたと思ったのに~悔しいなぁ~悔しすぎる。

でもインタビューで恨み言をこれっぽっちも言わなかった愛子ちゃん、清々しすぎて泣きましたよ。

申し訳ないなんて言わないで。

素晴らしい滑りを予選から4本も見せてもらってすごかったです。上手かった~。

お疲れ様でした。日本には堂々と帰ってきてください。

メダルが全てではない。

メダルに手が届かなくてもトップアスリートとして重ねてきた戦績が色あせるわけでもない。


けど、もしもご褒美というものがあるのなら、彼女にあげてくれないだろうか?

何色でも良いから。


モーグルの上村愛子選手に。


長野以来5大会連続の出場。

順位を一つずつ上げてきたもののメダルには手が届いていない。

メダルに手が届かないのは何かが欠けているからだと周りの解説者もどきが言う。


コース長約250m、平均斜度30度にもなるコブコブコースをわずか30秒足らずで滑り降りる競技。

予選と合わせても1分にも満たない。


1/200万。4年間の積み重ねがこの1分に凝縮される。

緊張もするだろうに、5大会に渡って世界の10指に名を連ねている。

稀有の存在だと思う。


自分はこんなに頑張れないから、頑張っている人に気持ちを乗せてしまう。

頑張った人がみな報われる世界ではないけど、彼女には是非にでも取ってもらいたい。

もうご褒美でもいいじゃな~い。

そんなに焦らさなくてもよくってよ。


今週末はそわそわ。どきどき。

無事に滑っている姿を見ているだけで泣くこと必至。

メダル取ったら、我が事のように号泣するでしょう。


どうか怪我せず、力を出しきれますよう~に。

今日は朝からiPS細胞に次ぐ万能細胞の可能性を秘めたSTAP細胞の話題や記事で溢れていました。


報道解禁日と同時にweb公開された論文。

天下のnatureですよ!早速拝見。


natureに掲載される論文の多くはトピックデータが簡潔にまとめられていることが多いのだが、小保方さんの論文はデータ量が半端ない!!


一回rejectされたんだとか。natureに掲載拒絶されたら、大抵は下格の論文に甘んじるとかするんだろうけど、丁寧にデータを見直したり追加したりして査読者がグウの音も出ないように構成したんだろうということが窺われるような論文でした。


今回用いた細胞のソースはマウスの脾臓から分離したリンパ球でしたが、リンパ球以外の体細胞でも酸性処理で多分化能を有するようになるのか、ヒトの細胞でも同様のことができるのか、はこの技術が将来の再生医療に役立つかの鍵とも言える。

この研究成果がきっかけとなり、iPS細胞の時のように世界中の研究者がしのぎを削るんだろうな。


なんでも細いガラス管を通した細胞からは多くの幹細胞が得られたことが研究のきっかけだったそうな。

大抵はその事象には気づいても「そんなこともあるものだ」程度にしか捉えないじゃないかな~

細いガラス管を通った刺激が幹細胞への誘導に関与しているなんて閃かないよ~


たとえそういう仮説を立てられたとしてもこれだけの成果が得られるまで研究を継続できるか。

つまずけば、諦めたり、上から止めろと言われたりでお蔵入りになっても不思議じゃない。

それほど単純な原理、かつ、これまで成書で読んでいた細胞生物学の定説を書き換える結果。


サポートした周囲の研究者たちもすごいんだろうね。


たぶんこの技術が社会に役立つのは10年単位でだいぶ先のことでしょう。

会社の研究所にいては決して出来ない研究ですが、このひたむきさや丁寧さは見習わなければ。


閃きはなくとも少なくとも気づくことの感性は実験者の端くれとしては失いたくないな~


対面に座っている先輩男性社員

大抵ガム噛みながら仕事してるんですが、このガム噛みが「クッチャクッチャ」とうるさいこと。

昼もデスクで食べてるんだけど、これも「クッチャンクッチャン」
スープやコーヒーもご丁寧に「ズズズッッ~」

仕事の集中力にも影響するが、何とも聞いていて気分の良いものではない

いい加減にしろ(-_-#)
大体ガム噛みながら仕事すんな!

気にしすぎと言われれば~そうかもしれないのだけど~
チトひどいかなぁ~

我慢できず、音無しでイヤホンを耳栓替わりにしているんだけど、自分が不謹慎みたいに見られているのが、癪に触る!

無くて七癖というから、ヒトのことばかりも言えんのかもしれませんが、ヒトの振り見て何とやらとはよく言ったものです。