サウンドバー作成 その4
トラブルがありすぎて途中写真とる余裕ありませんでしたが、完成。
見ての通りフルレンジ一発。ユニットはPeerless PLS-P830985。エンクロージャーは無垢のホワイトオーク。銘木で作られたスピーカー、欲しかったんすよ。買うとウン十万円とかなんで自分で安く作れて良かった。2000円のユニットのスピーカーのエンクロージャーをオークで作るなんて自作じゃなきゃ有り得ないからね。笑
(ギターで例えたら30万円のギターに2000円のピックアップ載せるような話です)
ちょっと引きで撮影。うん。。。まぁ、可もなく、不可もなく。普通です。
目立たない様に、というコンセプトで作ったので狙い通りではありますが、思ってた以上に何の主張もないです。空気ですね。
なお、ケーブルは壁の中に気合とドリルで埋めました。
無垢のホワイトオークって、もっとこう…高級感あって存在感すげぇ!みたいな感じかと思ったけど、なんか…あれ?
こんなはずじゃなかったんだけどな。柾目だからかもしれないけど、ちょっとバンブー(竹)っぽい?無印とかIKEAによくあるやつ。
まぁメーカー製のプラスチック丸出しのサウンドバーよりはインテリアに馴染む感じになったので良かったかな。費用も1万円は超えなかったし。
肝心の音について。
まず使用したユニットPeerless PLS-P830985について。元々ネットで「サイズと価格を超えた音がする」と評判だったので興味を持ったモデルでした。実際に自分で使ってみて思ったのは、中高音が物凄い繊細で綺麗ってこと。ボーカルが生々しい。なので歌ものには相性が特に良い。あとはギター。ギターのストリングス上を指が滑る音まで聴こえてくる。解像度が凄いぞ。そんで音のエッジが鋭くて反応が早い。Jack Johnsonとか聴いてると「はぁ~いいっすねぇ~」って何時間でも聴ける。
低音はキレが良いけど量感は少ない…というかこれはエンクロージャーが小型・薄型・しかも密閉型だからであってユニットの特性が、という話では無いけれど。
個人的にはここ数年はバスレフの無理に誇張した低音があま好みでは無いのでこのスピーカーの低音の引き締まった感じは非常に心地よい。
試作では何とか低音を出そうとしてバスレフダクトをつけたりパッシブラジエーターをつけたり色々やったけど、いま一つしっくりこなくて結局密閉型に戻し、低音の量感を犠牲にしてキレをとった。小型スピーカーで無理に低音をだそうとしてもロクな事にならないのはBOSEとかSONYのBluetoothスピーカーを見てれば自明の理と思う。ああいう無理に誇張した低音は好きではない。屋外なら丁度いいかもしれないけど室内ではブーミーすぎて無理。
思ったより長い製作期間になってしまったが、映画のセリフが何倍も聴き取りやすくなったし、音楽聴いてもそこそこ良いし。良かった良かった。
余談ですが、DIYで何か作る時は自分の家の間取りと家具をCADで描いておくとイメージがつかみやすくて失敗しにくいです。おすすめ。
こんな感じですね。たしかテレビを32インチ買うか40インチ買うかで悩んだ時に部屋に置いた時の大きさのイメージをつかむために作成したんだったかな。その後も家具を造る(または買う)度に役立ってます
サウンドバー作成 その3
エンクロージャーの木材が届くまで暇なのでサランネットを作る。サランネットは作ったことないんだよね。難しそうだけどはたして。。。
ホームセンターで8×8mmの細いヒノキの棒を買ってきた。ヒノキにした理由は、ヒノキしか無かったから笑
ヒノキって結構柔らかいからタモとかがあると良かったんだけどね。
適当に切って枠にする。100円とかそのくらいの価格なので失敗してもいいやーってな気持ちでとりあえずやってみる事に。
とりあえず枠組みは完成。こっからネットを張っていきます。
秋葉原のコイズミ無線でアオキ産業のT1155というジャージーネットを買ってきました。たしか500円くらいだったかな。
初めてなのでどうやったらうまくできるかさっぱり分からん。失敗は成功の母。タッカーでガンガン打ちこんでいく。
(結局一回失敗して二回目でうまくいった)
端っこの処理もまぁまぁうまくいったかな。どうせ裏側は見えないから表が綺麗ならそれで良いのだ。
サクっと完成。いいじゃーん。二千円くらいで売ってても違和感ないぜ?(自画自賛)
サウンドバー作成 その1
最近、ちょいちょいリビングで映画見るんだけどテレビのスピーカーがショボいので迫力が無い。なんか寂しい。
しかしホームシアターセットは邪魔だし消費電力高いので処分してしまった。同じ轍は踏みたくない。
別にミニマリストってわけではないけど、リビングにものがごちゃごちゃ置いてあるのは嫌だ。しかもリビングには音楽鑑賞用にすでにB&Wのそこそこでかいスピーカーもあるし。。。
スピーカーを追加したいのに追加したくない、このジレンマ…
妥協案としてはテレビの下に置くサウンドバーかなぁ…って事で物色したけど1万円以下のやつはクッソ安っぽいし、たかがテレビの音の増強に5万とか出すのもなんか違う。
じゃあ作るかーってなもんで、Peerlessのやっすいフルレンジスピーカーユニット買ってきました。箱をどうするか、まだ決めていないんだけど。
スピーカー作るの大学生の時以来だな。。。ちょうどいいものが無ければ作る、これ人類の知恵
とりあえず図面書いてイメージつかんどく
僕らは地球人
最近DA PUMPのUSAにハマってます。
全盛期の頃は特に好きでも嫌いでも無く、ほとんどの曲はサビしか知らないって感じだったんですが、メンバーの不祥事やらジャニーズからの圧力やらで表舞台から姿を消して約15年、腐らずにイオンモールとかでドサ回りしてたってエピソードがなんか心にグサっと刺さった。(モールツアーは事務所にやらされたのではなくメンバー発案)
そんで、DA PUMPが出てるテレビを片っ端から録画して観てる。ここ10年くらい音楽番組見てなかった自分的に結構ビックリしたんですけど、今ってその曲がどれだけ流行っているかの尺度がyoutubeの再生回数なんですね~。
・YouTubeでの再生回数はなんと3000万回超え!
・Instagramで著名人もいいねダンス!
とか言ってんの。テレビが。10年前じゃ考えられなかった。恥も外聞もなくYouTubeで話題になってる面白い動画を垂れ流すだけの番組とかでさえ、YouTubeという名前は出なかったし、なんなら自前で映像用意してますくらいのノリだったのに。
昔は、テレビにとって流行は追いかけるものじゃなくて作り出すものだったし、ネットなんてデマや質の低い情報の掃き溜めみたいな扱いだった。一般人の意識がネットが先端でテレビは時代遅れ、という認識に変わってもテレビの中の人だけはそれを分かっていないと今まで思ってた。
それが今では格下と見下してたはずのネットの後ろ姿を追っかけてるなんて。結構切り替え早いんすね。
そう言えば先日、新潟に住んでる中学生のいとこに「学校で何が流行ってるの?」って聞いたら、「TWICEと防弾少年団」という答えが返ってきた。それを聞いて「あーテレビも子供と老人にはまだまだ影響力あるな」と思うのであった。
んー ごきげんだぜっ











