魅力覚醒講座で学んだことは、本当にたくさんあります。

お金のこと。

人間関係のこと。

親とのこと。

自分の本音のこと。

「私は本当はどうしたいんだろう」と考えること。

数ヶ月前まで知らなかった考え方を、たくさん知りました。

だから正直、

「講座で何を学んだ?」

と聞かれても、2つに絞るのは難しいです。

それでも、

実際に今の私の行動を一番変えたものは何だろう。

そう考えた時に浮かんだのが、2つありました。

ひとつ目は、

余白を作ること。

ふたつ目は、

完成していなくても、とりあえず世の中に出すこと。


1. 余白を作ること

以前の私は、

人生を変えたいなら、
何か新しいことを始めなきゃいけないと思っていました。

資格を取る。

勉強する。

副業を始める。

新しい予定を入れる。

何かを「足す」ことで、
人生は変わると思っていたんです。

でも講座で学んだのは、その逆でした。

まず、

いらないものを手放して、余白を作る。

仕事で疲れ切っていたら、
自分が何をしたいのか考える余裕もない。

毎日予定で埋まっていたら、
新しいものが入ってくる場所もない。

最近、バイト先を退職する時に上司と話していて、

「毎日仕事に追われて、自分のことを考えている暇がない」

と言っていたことがありました。

その言葉を聞いた時、

改めて余白の大切さを感じました。

自分がどう生きたいのか。

どんな働き方がしたいのか。

本当は何が嫌なのか。

どんな未来が欲しいのか。

そういうことって、

時間にも心にも余白がないと、
考えることすら難しい。

私は仕事を減らして、
嫌だったものを少しずつ手放して、

ようやく自分の人生について考えられるようになりました。

余白って、

何もしていない時間じゃない。

これからの人生を選ぶための時間なんだ。

今はそう思っています。


2. 完成していなくても、とりあえず出すこと

もうひとつ、

私にとって大きかったのが、

「とりあえず出す」

という考え方でした。

以前の私は、

もっとちゃんとしてから。

もっと勉強してから。

結果が出てから。

自信がついてから。

そうやって、

ずっと「出せる自分になる日」を待っていました。

でも、

完成する日なんて、たぶん来ない。

今の自分にあるものを、
今の状態で一度世の中に出してみる。

発信する。

人に話す。

「私はこんなことを考えています」

「こんなことをやりたいです」

と伝えてみる。

すると初めて、

人から反応が返ってくる。

誰かとつながる。

思いもしなかった話が入ってくる。

自分自身も、

「私はこんなことを考えていたんだ」

と気づく。

私はこの数ヶ月で、

noteを書き始めたり、

自分の学びを人に話したり、

ビジネスについて発信したり、

以前なら「まだ早い」と思っていたことを、
少しずつ外に出すようになりました。

私はまだ成功者ではありません。

大きな実績があるわけでもない。

今も普通に迷うし、
分からないこともたくさんあります。

でも、

だからといって、

今の私を世の中に出してはいけない理由にはならない。

むしろ、

変化している途中だからこそ書けることがある。

最近は、そう思うようになりました。


講座に入ったからといって、

突然人生が変わったわけではありません。

でも、

余白を作って。

自分と向き合って。

まだ未完成の自分を、
少しずつ外に出してみる。

この繰り返しで、

数ヶ月前とは確実に違う場所にいる気がします。

人生を変えるって、

ものすごく大きなことをすることだと思っていました。

でも実際は、

いらないものをひとつ手放すことだったり、

まだ自信のない自分を、
一度世の中に出してみることだったりするのかもしれません。

私はまだ、その途中です。

でも、

この2つを知れたことは、

これから先もずっと、
私の人生の土台になっていく気がしています。



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