小田桐あさぎさんの魅力覚醒講座23期 Chapter4 まとめ&感想
【まとめ】
Chapter 4のテーマは「魅力タイプ診断を学ぶ」
まずはChapter 3の復習から
前回の「人生は思い通りになっている」という話の続き。
頭でこうなりたいと思っていることは叶わない。でも心で当たり前だと思っていることは常に叶っている
だから自分の思い込みを変えるには、環境を変えるしかない。自分の周り5人が当たり前だと思っていることが、自分の当たり前になっていく。
手段と目的を混同しない
家事をやめることがゴールじゃない。snsのフォロワーを増やすことがゴールじゃない。
やめることも、発信することも、あくまで手段。本当にやりたいことをやれる自分になって、自分らしく生きるのが本当のゴール。
ここを混同すると、手段が目的化してどんどん消耗していく。
三大欲求を満たすことが、幸福度の9割
これも今回すごく印象的だった話。
人間の幸福度の9割は三大欲求(食欲・睡眠欲・性欲)で満たされているらしい。
美味しいご飯を口に入れた瞬間、まどろんでいる休日の朝、あの「一生続けばいいのに」って思う瞬間。
それが実は幸福度の9割を占めている。
なのに多くの人は、この3つをおろそかにして仕事だけしている。
仕事は、三大欲求を十分満たした上で、空いた時間でちょっとやるもの
これが本来の順番なんだと気づかされた。
魅力タイプ診断とは?
ここから本題。
あさぎさんが起業当初に四柱推命と出会い、そこから10年かけて開発したオリジナルのツール。1000人以上を直接診断しながら検証・改善を重ねてきたもの。
人は大きく5つのタイプに分かれる。
王様タイプ👑(自我の星):自分の意志で動き、独自の世界観で人に影響を与える
子供タイプ🪽(本能の星):センスと直感で動き、自由と楽しさを追求し新しいものを生み出す
貴族タイプ🏰(感情の星):信頼関係を築くのが得意、豊かな人脈とサービス精神を生かす
社長タイプ💻(二世の星):大きなことを実現し、チームを動かして人に影響を与える
学者タイプ🧪(理性の星):自己成長と目標達成、計画的に取り組んで結果を出す
この診断でわかることは4つ。
① 自分の魅力をありのまま表現できるようになる
自分がどんなタイプか分かった時点で、世の中の5人に1人になれる。
② 自分と他者の違いが腑に落ちる
あさぎさんはご主人のことを「向上心がない」と思っていたけど、タイプが違うだけだったと気づいた。違いは間違いじゃない、ただ違うだけ。これが本当に理解できるようになる。
③ 自分への罪悪感を卒業できる
苦手なことができないのは、そのタイプだからしょうがない。ハトなのにクジャクにはなれないのと同じ。
④ 自分を満たして他者を補完できる
一人でできることは本当に限られている。タイプが違う人と得意なことで補い合うことで、みんなの夢をみんなで叶えていける。
大事なポイント
タイプはチェックシートだけで決まるものじゃない。
やってみて、どう感じるかが全て
とんかつ理論
食べてみないと、とんかつが好きかどうかはわからない。それと同じで、やってみないと自分に合っているかはわからない
まずやってみる。そして3回試してみる。
「1度目は散々な目にあう、2度目で落とし前をつける、3度目余裕」
最初が心地悪いのは当たり前。3回やって、どう感じるかを体感してみる。
そして魅力は外から見つけてくるものじゃなくて、自覚して意識的に磨いていくもの
どのタイプになりたいか、自分で選んでいい。
今週の宿題
・チェックシートで自分のタイプを仮決めする
・そのタイプを意識して1週間過ごしてみる
・逆側のタイプの行動はなるべく手放してみる
【感想】
今回私が腑に落ちたのは人間を動物に例えてる話。
これは私が考えた例え話だけど
例えば、日本人を哺乳類、アメリカ人を鳥類、フランス人を魚類だと仮定する
住んでる場所や食べ物や生活スタイルなどの文化がそもそも全く違う
さらに同じ哺乳類でも犬と馬では見た目や食べ物も全く違う
じゃあ、同じ犬ではチワワとボーダーコリーでも体の大きさ、体の柄、走るスピードが全然違う
その中でも同じ、チワワで走るのが好きなチワワと散歩が嫌いなチワワ、食べ物の好き嫌いがあるないで同じ犬種でも見た目も性格も違ってくる
こう考えた時に、ボーダーコリーがチワワに「私と同じスピードで走ってよ!」と言っても無理なお願いであって、チワワがボーダーコリーと同じスピードで走ろうと練習したところで、足の長さや筋肉量などからして無理だし無駄な努力でしかない
これを今回の魅力タイプ診断に当てはめた時に
私のような子供タイプ(あさぎAの診断結果)に、計画的にとかチームワークとかルーティンをこなしなさいと言っても無理なことで
もしそうしろと言われても私だったらその場しのぎでその日はやるけど次の日は何かしらサボったり手を抜きはじめる
このくらい他人って別の生き物なんだなって思ってた方がいいなって思って
自分はこれが好き、これが得意、これが嫌いって言うのを相手に伝えること、伝えることで分かり合えることもあるだろうし、分かり合えなければ違う生き物だから仕方ないよね。あなたはそーゆー考えを持ってるんだねって違いを認め合える
「私ができるからあなたもできるよね」
「なんで私の思い通りに動いてくれないの」
「私は苦手だけど他の人はできてるから、頑張ったらできるようになるよね」
自分が周りと合わせようとしたり、他人を自分と合わせようとしたり、日本人の理想の形にみんながなろうとしてるってことは、みんなで無個性を目指してるってこと?
だったら人間一人一人が見た目も性格も得意なことも苦手なことも全部バラバラで唯一無二の意味は何?
みんな同じになった方が良かったなら最初から神様は全人類の見た目も性格も同じに作ってたよね?
個性がこの世に必要だから神様は誰とも被らない唯一無二の人間を作り続けてるって思った
自分以外は全て他人全て別の生き物
それが例え夫であれ血のつながった家族であれ他人だと言うこと
血が繋がってても分かり合えないこともある
この考え方になった時に
過去に職場ですごい理不尽を受けていたことや、本当に苦手で顔も見たくないような人達がいたことを思い出すと、過去のことだけど気が楽になる感じがすごくした
全く別の生き物とよく最後まで仕事をやり切った私を褒めてあげたいくらいまで思えたwwww
来週のリアル講座は日本橋に行くので
初めてリアルでアサギスト達と会えるのめっちゃ楽しみにしてます😊💕
同じ日本橋会場の人達たくさんお話ししたいです💕