今回は学者タイプについて見ていきましょう
前回同様
自己診断は精度が低いので他人に判断してもらいましょうと書きましたが
それでも、今は聞ける友達がいないとか、人に話すのに抵抗があるって方もいらっしゃいますよね
そんな方のためにMBTI別に当てはめてみました
※人には色んな側面があるためMBTIはかぶっているタイプもあります
当てはまるMBTIは
・INTJ 建築家
・INTP 論理学者
・ISTP 巨匠
・INFJ 提唱者
・ENTP 討論者
になります
(ENTPは要素が混ざりすぎているので、3つタイプがダブっています)
学者タイプ~知性の星~
自己成長と目標達成、学習が大好き。
自分の興味がある学びに没頭し深められる。欲しい結果を出せる。
研究職、資格職、調査や分析、講師、カウンセラー、占い師、作家など
得 意:専門知識を深める、目標を設定して逆算する、計画通りにコツコツ進める、体系立ててまとめる
罪悪感:バカな人が嫌い、人を見下してしまう、自分はつまらない人間だと思う、アウトプットができない
不得意:子供の動き(センスを発揮する、新しいものを生み出す)貴族の動き(人の気持ちを優先し、人に合わせる)
<学者タイプが魅力を発揮する方法>
自分の興味があることを人に邪魔されずに追求し知見を深め、スペシャリストになる。目標から逆算し、計画立ててコツコツと実現する。目標を見失ったり、自分の成長が実感できないと辛くなるので、常に目標はしっかり設定しておく。時間や場所に縛られず、自分のやり方とスピードで進められる仕事。自分の知的好奇心を満たせる、新しい知識が次々と積み上げられていく仕事。常に人と関わりあっていると疲れるので、自分だけのプライベートな時間を持つ。自分が持つ豊富な知識に自信を持ち、自分のルールで体系立ててまとめる。人に教えたり伝えることができると、その高いクオリティに評価が集まる。
<学者タイプがブレるとき> 自分が追求したいものを見失ったとき
・人の気持ちにとことん寄り添おうとして、人の話を聞いて合わせようとする。みんなと仲良くしようとする
・色々なことに対して手を広げ、広く浅く取り組もうとする。面白いことや、気をてらった演出をしようとする
・感性やセンスで乗り切ろうとする。事前に綿密に計画立てて準備をすることを怠る
・自分自身が納得していないのに、熟考せずにとりあえず行動してみようとする(途中で路頭に迷う)
・大衆が理解できるように、あえて物事のレベルを落として人に伝えたり提供しようとする
<学者タイプと他タイプとの見分け方>
王様:外から何かを足していくよりも、自分の追求するものが自分自身、自分のオリジナルであることにこだわる。
子供:計画や目標を立てるのを嫌い、気分で決めたがる。計画通りに進むよりも想定外の出来事を好む
貴族:人の気持ちが理解できる、空気を読める、人と一緒にいた方が楽しめる、なんでも人と話して共有したい
社長:自分の興味よりも世の中で認められることを優先する。評価を欲しがる。人のルールで動くことに抵抗がない
<学者タイプのメンターやパートナーの選び方>
豊富な知識をもったその道のスペシャリストで、学びきれないような膨大な知見を提供してくれる人。確実に成果が出るノウハウを順序立てて伝えてくれる人(言う通りに地道に実行したら成果を出せるような)必要以上に内面に踏み込んでこない人。
<学者タイプとの付き合い方、学者タイプの取扱説明>
自分が興味をもったこと以外は無関心なので、手広く色々なことをさせない。人に左右されたり、人との関係性の中にばかりいると疲れてしまうので、人に左右されず自分のペースで進められるようにする。自分の知識に対してどこまでいっても満足せず、さらに追求し深めようとするので、強制的にアウトプットの機会を設定する。
学者タイプの方々いかがでしたでしょうか
以上全5タイプの特徴になります
自分のタイプ以外の特徴も読んでいただければわかる通り、「これ違うタイプだけど私にもこの要素あるかも」共感できるところもあれば、「こんな考え方自分にはなかった理解に苦しむ」
などいろいろな意見があると思います
最初は1/5から徐々に自分を知り自分だけの個性を見つけられたらなと思います
次回は
欲望を全て叶える方法3Daysセミナー Day1 まとめ
を書いていこうと思います