今回は社長タイプについて見ていきましょう
前回同様
自己診断は精度が低いので他人に判断してもらいましょうと書きましたが
それでも、今は聞ける友達がいないとか、人に話すのに抵抗があるって方もいらっしゃいますよね
そんな方のためにMBTI別に当てはめてみました
※人には色んな側面があるためMBTIはかぶっているタイプもあります
当てはまるMBTIは
・ESTJ 幹部 (ドンピシャ)
・ISTJ 管理者
・ENTJ 指揮官
・INTJ 建築家
になります
(今回はPしかいませんね、計画性のJと臨機応変なPの違いですね)
社長タイプ~理性の星~
ニーズに応え大きな物事を実現するのが大好き。
目上の人に認められる。チームを動かす。人に影響を与える。
社長、会社員、会社役員、管理職、公務員、議員、法律関係など
得 意:ニーズを汲み取り提供する、人に言われた通りやセオリー通りに動く、組織を動かす、コピーし改善する
罪悪感:承認欲求がすごい、クリエイティビティやオリジナリティがない、正論を振りかざす
不得意:王様の動き(自我を発揮する、オリジナルを作る)子供の動き(センスを発揮する、新しいものを生み出す)
<社長タイプが魅力を発揮する方法>
大きな志を持ち、何かを成し遂げようと努力する。人からの評価や名声を求め、求められていることに対して確実に応え続ける。尊敬した相手に対する従順さと人の面倒見の良さを活かし、自分が心に決めた相手や組織に対して全力で貢献する。自分の頑張りを評価してもらえる場所、評価が肩書きなどで目に見える場所に身を置く。リーダーでいる。自分のやりたいことではなく、ニーズに対して動く。未知のものを社会やマスが受け入れやすい形に変えて提供するのが得意。人の完全コピーができ、元のコンテンツ以上に良い形で改善できる。道徳的で、自分の信じる正義を追求する。
<社長タイプがブレるとき> 自分の「すべきこと」を見失ったとき
・ロールモデルがいない、目標を見失うなど、自分の「あるべき姿」が見えず、努力できない
・自分が忠誠を誓える相手や組織に巡り合っていない。組織や上司のことを尊敬できない
・コピー元がなく、自分のオリジナリティやセンスを発揮して新しいものを生み出さなければいけない
・人からのニーズよりも自分のやりたいことや気分を優先しようとする
・自分自身のセンスや感覚、直感、スピリチュアルなものや非現実的なもの、博打的なものに頼ろうとする
<社長タイプと他タイプとの見分け方>
王様:尊敬する人がいない。人から評価されるより、自分が納得できている方が大事。ロールモデルやパクリ元が必要ない。
子供:暇でいたい。人の評価に晒されるよりは、自由でいたい。奇をてらいたい。自分のセンスを活かしたい。
貴族:相手との関係性は対等でいたい。自分が前に出るよりも黒子でいたい。厳しい環境より心地よい環境に身を置きたい。
学者:人に認められても自分が認めないと意味がない。自分だけの専門領域を追求したい。仲間がいなくても良い。
<社長タイプのメンターやパートナーの選び方>
自分の信じる正義を追求し、実績を出し、世の中に認めらている組織に属したり、メンターとする。何をすれば評価されるかが明確な人や組織に属する。コピー元を提供してくれる、オリジナリティのある人。
<社長タイプとの付き合い方、社長タイプの取扱説明>
自分は世の中にとって善い行いをしている、という自信を持たせられる環境を用意する。アイディアを出したり、新しいものを生み出すのが苦手なので、新しいことはやること・やり方を決めて指示を出す。本人の意見を尊重するよりも、少し厳し目に成長を促した方が燃える。悲惨な場所でも耐えて頑張れてしまうので、良い組織や上司の元に身を置けるようにする。
社長タイプの方々いかがでしたでしょうか
次回は学者タイプです