今回は子供タイプについて見ていきましょう

 

前回同様

自己診断は精度が低いので他人に判断してもらいましょうと書きましたが

それでも、今は聞ける友達がいないとか、人に話すのに抵抗があるって方もいらっしゃいますよね

そんな方のためにMBTI別に当てはめてみました

※人には色んな側面があるためMBTIはかぶっているタイプもあります

 

 

当てはまるMBTIは

・ESFP エンターテイナー

・ENFP 後方運動家

・ISFP 冒険家

・INFP 仲介者

・ENTP 討論者

になります

(今回はPしかいませんね、計画性のJと臨機応変なPの違いですね)

 

子供タイプ~本能の星~

自由に楽しくセンスを発揮するのが大好き。
気分や直感で動く。自由と楽しさを追求する。新しいものを生み出す。
サービス業、クリエイター、企画職、技術職、本能的な仕事など(食、性)

 

得 意:独自の感性を発揮する、楽しそう・面白そう・新しいものに次々に飛び込む、予定調和を崩す
罪悪感:何しても続かない、未来の目標を決めて逆算思考でコツコツと取り組めない、セオリーやルール通りに進められない
不得意:社長の動き(ニーズを汲み取る、人の言う通り/真似をする)学者の動き(目標からの逆算、一つを地道に続ける)

 

<子供タイプが魅力を発揮する方法>
独自のセンスや感性を自由に発揮する。

旅行や自然、映像など非日常にたくさん触れ、インスピレーションを受けながら独自のセンスを磨き続ける。

成功や正しさ、収入よりも、自分の本能でピンとくることを仕事にする。

無から有を作る。色々なことにどんどんチャレンジする。感覚が鈍らないように常に時間に余裕を持ち、プライベートな時間を確保する。自分の直感を大切にし、食べたいものを食べ、行きたい場所に行き、会いたい人に会う。自分の気分にウソをつかない。人と違うことや異端でいることを恐れない。自分の感性を信じ、押し通す強さをもつ。まずは独自のセンスと技術力を高める。

 

<子供タイプがブレるとき> 疲れたとき。センスが鈍ったとき
・睡眠、美味しいもの、プライベートな時間の不足などで、疲れる
・自分のセンスを磨くようなインプット(インスピレーションが磨かれるもの)を怠り、リフレッシュできていない
・目標から逆算思考をし、計画立てて順序どおり、セオリー通り・最短距離で物事を進めようとする
・人のニーズや気持ちを汲み取ろうとし、それを満たすものをして評価されようとする
・自分のセンスが発揮できない仕事や、ルーティーンな仕事、人の言ったことを正確にこなすような仕事をする

 

<子供タイプと他タイプとの見分け方>
王様:物を媒介せず自分自身を発揮することへのこだわりが、子供タイプよりも強い。
貴族:自分の気分よりも、人の気持ちや場の空気を優先する。子供は場の空気や予定調和を壊したくなる
社長:人からの評価ファーストで動く。オリジナリティを求められたくない。気分は優先しない。
学者:何かに取り組む時は必ず目に見える成果、実績、数値がほしい。気分は優先しない

 

<子供タイプのメンターやパートナーの選び方>
ルールや正論、効率などを押し付けて来ず、自分のセンスや感性、気分を尊重しながら形にしてくれる相手。
実務はできるがアイディアがない貴族や社長タイプと組むと、補い合って上手く行きやすい。一人で進めると頓挫しやすい。

 

<子供タイプとの付き合い方、子供タイプの取扱説明>
疲れると無気力になり、センスが鈍り、チャレンジしなくなるので、忙しくさせすぎない。気分に大きく左右される。乗らないときや苦手なことに関してはとてもクオリティが低いので、その時は頼まない。センスを発揮して自由に表現できる環境を用意し、無から有を作り上げることに注力させる。リフレッシュできる娯楽やプライベートな時間を確保する。

 

 

子供タイプの方々いかがでしたでしょうかー


アイコンからもわかる方もいらっしゃると思いますが、私は子供タイプです。

叱られたり、責任が重いこと、人前で話すのとか本当に無理なタイプです

 

次回は貴族タイプです