後半は

魅力タイプ診断を元に自分はどんな特徴があるのか

自分を知るために自己診断をしていきましょうー!

 

 

まず、魅力タイプ診断とは❓

 

 

魅力タイプ診断は中国に古くから伝わる陰陽五行思想や四柱推命を参考に、開発したオリジナルメソッドです🇨🇳

四柱推命が主に生年月日から診断を行うのに対し、魅力タイプ診断は「もっとも自分が大切にしている感情」から分類しているのが特徴です✨

 


魅力タイプを知ることで

<自分編:自分の魅力をありのまま表現できる自分に>

1.自分の特別さを理解💓

本来、人は100人いたら100通りで5つに分類できるものではありません

しかし、いきなり1/100の特別さを探そうとしても難しいものです。魅力タイプ診断がわかるだけでまず1/5、どちらよりかがわかるだけで1/15まで絞れます。


2.自分への罪悪感を卒業🎓

多くの人が自分にできることは「当たり前」、できないことは「努力不足」だと無意識に認識していますが、魅力タイプでは自分のタイプの能力は100%発揮できるかわに、両隣は60%、対角線上は20%しか発揮できないとしています。

これにより長所に注力し、短所を捨てるきっかけになります。


3.そのままの自分を開示🚪

ありのままの自分を自己開示すると言っても、最初は難しいものです。

魅力タイプは、各タイプが持つ特徴や才能をわかりやすく言語化したツールなので、自分の魅力をそのまま言葉で表現するための大きな助けとなります。また魅力タイプ診断について人と話すことが、そのまま大きなビッグトークになります。

 


<他人編:自分も他者も心から尊重できる自分に>

4.自分と相手の違いを理解👥

人間関係のトラブルはすべて「相手を自分と同一視」することが原因で起こります。
自分と相手は違う、ということが本当に腑に落ちれば、人の言動に対して悩むことはなくなると同に、自分だけが持つ特別さも自覚することができます。


5.誰もが特別なだけで正解🙆‍♀️

魅力タイプは、四柱推命による「全タイプが同数ずつ存在する」という考え方を採用しています。

これにより、自分の考え方は決して「正しい考え方」というわけではなく、全体の1/5程度が持ち合わせているものでしかないことが腑に落ちます。

人にはそれぞれ固有の「正義」があることが理解でき、自分とは異なる「正義」も尊重できるようになります。


6.自分を満たし他者を補完😌

各タイプがそれぞれの得意な能力だけを発揮することで、組織は完璧に回ります。

自分が不得意なことを手放し、人に明け渡すこで、他者に活躍の場を与え、協力関係を築くことができるのです。

 

 




 

5つのタイプに分けられます

・王様タイプ👑

・子供タイプ🪽

・貴族タイプ🏰

・社長タイプ💻

・学者タイプ🧪

です。

 

 


出来れば他の人と一緒にやっていただき、意見交換をしましょう

自己診断の精度はかなり低いです、必ず他者に判断してもらいましょう!

 


診断を始める前の気にしておくべきポイントです!


•強さで判断🔥
魅力タイプ診断で出てくるキーワードは、

人が「快」を感じる状況の多くを元に作られているため、本来は全員すべての感情を持ち合わせてる。よってその感情が、目的になりえるレベルで強か?で判断する


• 事柄<感情💭
事象そのものではなく、なぜその事象にそんなに心を動かされたのか?という部分に着目する


• 事柄<言葉💬

無意識に選んでいる言葉に、その人の潜在意識が表れる。よって「語っている事象」ではなく「使っている単語」から診断する。多くの場合、本人も気づいていない。これが自己診断が難しい原因の一つである。


• スキル診断はNG🙅‍♀️
自分に欠けている逆側のスキルを「処世術」として身につけていることが多いため、スキルからの判断はしない。
自己診断の場合、このスキルから診断しているケースが多いので注意。


• できれば10代以下で可能であれば、子供のころのまだ社会や世間体が植え付けられておらず、思考が凝り固まっていない頃の記憶がベスト。

とはいえ自分と向き合うことに慣れていないなどの場合、すぐに思い出せなかったり一発では出てこないことも多いので、その場合はできる範囲で過去を思い出してもらう👶


• 表情に注目😶

診断の際は表情に注目する。

例えば、嬉しかったことを語っているときのその人の表情が本当に嬉しそうか、など。
あまり嬉しそうじゃない場合は思考から来ている可能性が高いので(よくあるのが「お客様に喜んでいただけた」など)その場合は指摘をする。


• 指針として利用する🪡
タイプがわかれば1/5、どちら寄りかまでわかれば1/15(7%)まで強みを絞れることから考案されたが、人は本来100人100通りであることを念頭におく。最終的には各自がしっくりくる位置を自ら見つけられることを目指す。

 

あと、恋愛はなしです❌

 

 

意見を聞く側は話している相手の話し方・表情をしっかり見て判断してあげましょう

 

 

では始めたいと思います!

 

 

質問です


・今までで一番、楽しかったことや嬉しかったことは?具体的なシーンは?そしてその理由は?


・今までで一番、充実していた仕事や役割は?どんな役割をしたときが一番輝いていたのか。そしてその理由は?

 


もし、答えが出てこなかった場合以下の質問どれを選んでもかまいません
• 今までで一番、悲しかったり腹立たしかったことは?そのとき、どんな気持ちになったのか?
• 死ぬまでにしてみたいことは何か。なぜそれをしてみたいのか。実現したらどんな気持ちになるのか
• どんな人のどんなところに、ザワザワ・モヤモヤするか。その人たちの共通点をあげるとすると?

 

一つの出来事に理由は一つに絞ってください

何個もあって決められない場合は、1番気持ちが強いものか、1番最初に発言した理由を選びましょう

 

 

 

 

では、診断方法について書いていこうと思いますー


まず大きく分けて二つのグループになります

質問に対しての理由に他人が必要かどうかをみてください

例えば、○○が喜んでくれたから・○○に必要とされた・グループで達成できた、などです。

 

理由に他人が必要な人は

貴族タイプ🏰・社長タイプ💻


逆に必要ではない人達は

王様タイプ👑・子供タイプ🪽・学者タイプ🧪

 



になります

 

 

ここから更に絞って自分のタイプを見ていきます

 

長くなってしまったので

次回、自分がどのタイプなのかさらに絞っていきましょうー!