むんむんさんですよね?(断酒312日目)part2 | アルコール依存症回復への道のり〜豊かな感情を求めて〜

アルコール依存症回復への道のり〜豊かな感情を求めて〜

私のアルコール依存症の回復とは幼少期からの生きづらさの克服です。
感謝の気持ち、素直な気持ち、謙虚な姿勢を忘れずに一日断酒を積み重ねていきます。

私が所属している大和つくし断酒会は毎週土曜日に酒害相談をやっている。

今日は酒害者が家族と相談に来ていました。

私は隣の和室でお茶菓子食べながら雑談。

この雑談が例会と違ってコミュニケーション能力向上になる。


私が入会する前は、酒害相談員2名だけ来て、相談者が来ない時は2名で2時間過ごすことになるびっくり

話が合う人同士ならいいが、話が続かない人同士だと苦痛の2時間であるガーン

土曜日は空いているし可哀想なので私も彼女と一緒に参加することにしたら、続々と人が集まってくるようになった口笛


今日は相談員2名が酒害相談をしていて、他の5名で雑談をしていたら一人部屋に入ってきた。

話を聞いてみると、前に大和つくし断酒会に入っていたが退会したようだった。

名刺を渡すと…


「むんむんさんですよね?ブログ見てます」




これにはビックリしましたびっくりびっくり

ブログ見て酒害相談に来たようなものです。と。


嬉しかったですね照れ


お酒を止めるだけではダメなんですよね?

自分を改革する努力をすることが大切なのですよね?


その通りです。

お酒を止めたからいいって訳ではありません。

アルコールが逃げ場所になっていたのです。

そのアルコールが無くなれば当然のように、いくつもの壁が立ちはだかってきます。

今までは、酒を飲んで逃げていたけど、断酒していたらその壁を素面で乗り越えなければなりません。

素面では酒を飲んでいた時と同じ生き方では壁を乗り越えられません。

そのために自分を改革する努力をするのです。

努力の結果、壁を乗り越えることができます。


私も自分を改革する努力をしています。

正直なところ、頭ではわかっているけど行動に移すことが難しいです。

これは断酒数十年の方でも言っています。


性格は変えられません

しかし、生き方は変えられます



頭の中で意識して行動することが大切です。

行動を繰り返していれば習慣となります。

習慣となれば、それが当たり前になります。


ご飯を食べる時は

「いただきます」

ご飯を食べた後は

「ごちそうさまでした」
(刑務所ではいただきました)

食べた食器を流しに持っていく。

これを繰り返していれば、ご飯を食べた後は食器を片付けるのが当たり前になります。



言葉の使い方も大切です。

私は酒を飲んでいる時は

おめぇ

でした。

今はイライラしてケンカしてもお前と少しだけ柔らかくなってます。

飲んでいた時と同じ話し方だと酒に近づく危険があるので私は意識して行動にしています。

このブログを書くのにも言葉使いを気にしているので、自分の為になっています。

かっこいい言い方をすれば、自分を改革するためにブログを書いています。
↑書きながら思った口笛


そうか…

この書く事ってとても良い事なんだなニコニコ

基本的に一日一回までと決めていますが今日は驚きがあったので2回目の記事でした。

ブログ見て来てくれた方も入会手続きしてくれました。

アルコール依存症はお酒を飲まずにはいられない病気です。

飲んで当たり前なのです。

酒を飲まなくてもいい生き方をして、自分を改革する努力をしてほしいです。

そのためには、仲間が大切です。


お酒は1人では絶対に止められません


今日は嬉しい出会いがあった一日でしたニコニコニコニコ

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。 皆様にとって幸せな一日になりますように。 今日も一日断酒を積み重ねていきましょう♪
お知らせ

平成29年11月 神奈川県断酒連合会 研修会のお知らせ
https://ameblo.jp/munmun33/entry-12327117705.html

 

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