聖明病院 T.A.C.T.(タクト)定例会に参加 | アルコール依存症回復への道のり〜豊かな感情を求めて〜

アルコール依存症回復への道のり〜豊かな感情を求めて〜

私のアルコール依存症の回復とは幼少期からの生きづらさの克服です。
感謝の気持ち、素直な気持ち、謙虚な姿勢を忘れずに一日断酒を積み重ねていきます。

聖明病院 T.A.C.T.(タクト)定例会に参加

車で東名を使って聖明病院へ行って来ました。
現在通院中の神奈川病院の主治医の上條先生から「うちではあなたを入院させることは出来ないから紹介状書くから聖明病院へ入院しなさい」と言われた病院。
聖明病院へ入院したら数か月は出てこれないという噂の病院。

横浜断酒新生会の大先輩を2人後部座席に乗せ助手席には彼女を乗せ4人で行って来ました。
車中では会話も弾み楽しく行って来ました。

富士のふもとにあるので富士山が見えるかと思ったけど今日は雲がかかり富士山は見えませんでした。
晴れていたら病院から富士山が大きく見えるとタクトの方が言っていました。

高速降りたら車で15分くらいに病院があるので途中コンビニで弁当を買い病院へ。
面会室で弁当を食べて時間になったので定例会が行われる会場へ。
会場は道場で畳の周りをパイプ椅子でL字に囲んであって(変わった例会だなぁ…)と思いながら座ってました。

地元の静岡県断酒会の方と挨拶をして名刺交換。
静岡中西断酒会、御殿場断酒会、焼津断酒会の大先輩たち。
記念に写真を撮らせて頂きました。

何が始まるのかと思ったら道場に入院患者がぞろぞろとやってきた。
100名以上の入院患者が同じ白い服を着て並んで畳の上に座って定例会開始。
院長が変わり来月からこの白い服は無くなるそうですが異様な雰囲気でした。

入院患者たちがテーマに沿った体験談を発表していきました。
体験談を聞くだけなのかな…と思いながら聞いていたら残り30分になった時に断酒会の人達が話しをする番になった。
今日は特別に神奈川から4人の方がお越しなのでと順番に話をしました。
時間も少ないので体験談を短くまとめて発表しました。
異様な雰囲気でしたが何故か殆ど緊張せずに伝えたいことを伝えられました。

凄く貴重な体験だったし静岡県断酒会の方とも話が出来てタクト定例会に出席できて良かったです。

 

 

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帰りは渋滞にハマり2回パーキングエリアで休憩しては東名の路肩で小便するわ←ダメですが(笑)
今日は貴重な経験をさせてもらいました。
流石に疲れていたのか家に帰ったらそのまま寝て今起きました(* ̄ρ ̄)zzz

 

 

 

 



 



医療法人十全会 聖明病院ホームページより

T.A.C.T.(タクト)
当会は、昭和63年より「聖明断酒会(院内断酒会)」として設立されました。
平成24年から薬物等依存症の患者様も入会できるように「T.A.C.T.(院内自助グループ)」に名称を変更し活動しております。

T.A.C.T.(タクト)とは
Today:回復の大原則“今日一日”飲まない、使わないの意。
Awareness:回復は本人の“気付き”から始まる。
Change:回復によって得られる新しい自分へと自らを“変える”。
Team:本人と家族とサポーターたちで回復していく“団体戦”である。