前記事のつづき
    



とうとう最終日三日目です。





今日は、10時40分にシーのキャラクターレストランホライズンベイ・レストランを予約してあるので、それまでディズニーシーで過ごそうと思っていましたが、





「またビッグサンダーマウンテンに乗りたい!」と言うぴかの為に、私とぴかがランドへ、


「まったりしたい」と言うぼのは、パパとシー


と、


残りのバケーションパッケージのファストパスD券を四枚ずつ分けて(ファストパスA券残り2枚はトイストーリー用にとってある)、ホライズンベイの予約時間まで二手に別れることにしました。




ランドチームのうちらは、荷物をまとめて


旦那にチェックアウトと帰りのバスの時間までホテルに荷物を預かってもらうように頼み、




ハッピー15エントリーに間に合うようにミラコスタを出発!!





昨日ランドで買った魔法の杖で、




朝から超ご機嫌なぼのが見送ってくれました(^∇^)





リゾートラインに乗り、ちょうど15分前にランドに到着。




入場して、早速キャラクターグリーティングの列が出来ていましたが、

キャラクターには昨日シェフミッキー(→)、ダイヤモンドホースシュー(→)と充分に会わせているので

並ばず、



ビッグサンダーマウンテン方面へ直行!




こっち側のウェスタンランド方面は、トゥモローランド方面と違い、開園時間になるまで入場規制がかかっているので、シンデレラ城の左横の橋の手前で並んで待ちます。




開園と同時に、ゲート待ちしてる大勢の人がなだれ込んでくるので、


一刻も早く先を急がなければ!と



早足でビッグサンダーマウンテンへためいき





10時40分のホライズンベイに間に合うように10時にランドを出たいし、賞味1時間半しか無いからね!





まず、ビッグサンダーマウンテンのファストパスを発券し、そのままスタンバイで入場します。




まだ空いてるので、スイスイと乗れました。




小雨ですが、なんのその



2人で両手を上げて、ヤッホーイと楽しみ



「楽しかった~!また乗ろー!」



とノリノリのぴか。





もうスタンバイ側は、夏休みの日曜日ということで行列が出来ていたので、



贅沢にバケーションパッケージのファストパスを使って連続乗車!





二回目のビッグサンダーも両手を上げてヤッホーイヤッホーイ!と満喫!!(^∇^)







さて本日三回目になるビッグサンダーのファストパス乗車時間までもうしばらくあったので





もう一つ乗ろう!と






ぴかの希望でスプラッシュマウンテンへ。





大行列です((((;゜Д゜))))




これは、うちらの分の残り2枚のバケーションパッケージのファストパスを使い切ろう!と大行列のスタンバイ列の横を進み、ファストパス入場口に行って、キャストさんに2枚出すと





「2枚足りませんよ」



と言われるゲッソリ




は!?何言ってんだい!?うちら2人で2枚のファストパスで何の問題があるんかい!?



と不思議に思い、後ろを振り返ると




見知らぬ中国人父子がうちらの後ろにぴったりついていて、まるで家族のよう((((;゜Д゜))))




えー!!と驚いてる間にその父子は、しらっとロープをくぐり、隣のスタンバイ列に割り込み!!ゲッソリ





メンタル強すぎっ!!((((;゜Д゜))))




割り込まれたスタンバイ列の方々は、穏やかな方々だったのか驚きすぎたのか文句言ってなかったけど、




私なら、「ここまで進むのにどれだけ並んだと思ってるんだい!!ヽ(`Д´#)ノ」と絶対物申すわ( ̄∇ ̄)





ファストパス側でも結構並び、



今日は昨日(→)の一番前と違い、一番後ろ。



顔面ずぶ濡れになりたくたいので、若干下向きでウワーッ!!と滑り落ちましたー(^∇^)




楽しかった!






そして、ファストパス乗車時間になったので、

三回目のビッグサンダーマウンテン!



ヤッホーイヤッホーイヤッホーイ!と満喫!!






昨日(→)今日と合わせて五回乗ったぴか。




これがどんな贅沢なことなのかぴかはまだ知らないゴルゴ?





大きくなって自力でディズニーに行ってから親のありがたみを思い知るであろう。






さ、アトラクションは満喫したし、朝ご飯だー!とうろうろして



ペコスビル・カフェでポークライスロールを注文。




めっちゃうまい!!




ぴかにリクエストされて、帰宅してからクックパッドで検索して作ったくらい(^ー^)




お腹も膨れたし、10時までワールドバザールでお友達へのお土産選びをして、




ディズニーシーに向かいました。





さよならランド。







つづく