前記事のNo.32「ま-も-な-く」のあと
No.31「混浴宇宙宝湯」へ。
今も現役の銭湯!
銭湯の入り口横の玄関から入って上がってみると
まずは、大広間で「よばれ」の再現。
「よばれ」=もてなし、宴会
って感じかな。
能登の人にはよくおなじみの風習です。
増改築を繰り返したそうで、狭い階段や廊下が 迷路のように入り組んでつながっていて、
ところどころにお風呂や
和室がたくさんあって、昔の光景を漂わせています。
私が小学生の頃の実家の離れそのまんまやわ。
こたつを裏返したら麻雀マットになってて、このポットとか灰皿とか、玉将の駒とか灰皿とか剥製とか。
リアル過ぎルー!!
珠洲の子は達筆やの~。
迷路みたいで探検気分が味わえて楽しかったらしく、館内二週しました。広いんですよ~。
さ、お次はNo.30「うつしみ」へ。→☆




