これは、あるじさまがエオインしていない時のマメット・ナマズオたちの様子を描いた物語です。
ある日、ナマズオ先生がFCハウスを散歩中にゴルフのパターを見つけました。何故そこにゴルフのパターがあるのか、一体誰が持って来たのか、はたまた誰かが拾って来たものなのか。
謎のゴルフのパター。
ナマズオ先生はヒレに取りました。
『ヒレに馴染むっぺな』
ナマズオ先生はパターをヒレに取った瞬間に、ある野望が頭をよぎりました。
"プロゴルファーナマズオになっぺ!"
と。ナマズオ先生はヒレにパターを持った瞬間にプロゴルファーになろうと決心しました。そしてFCハウスの土の部分で早速、ゴルフの練習をすることにしました。
パターを両ヒレで強く握り、力強く振る!
FCハウスの土にナマズオ先生が振ったパターが勢いよく当たり土がめくれました。2回ほどナマズオ先生はパターを振りました。プロゴルファーを夢見て!
そして辞めました。
FCハウスの土は思いのほか硬く、2回の素振りだけでもヒレに痺れわたる振動でナマズオ族の魅力的な脇のしわに痛みが走りました。なんだかとってもしんどくなってしまったナマズオ先生は『やっぱり文明開化の先生が楽ちんでいいっぺな♪』とヒレにしたパターをもとあった場所に戻して、FCハウスの中に戻って行きました。
この物語をイメージした曲
作成者@oomiyasun
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