これは、あるじさまがエオインしていない時のマメット・ナマズオたちの様子を描いた物語です。





甘酸っぱい木苺。ナマズオ先輩はFCハウスの近くを探検していると沢山の木苺がなっている場所を見つけました。見つけたその日にいっぱい食べましたが、それでもなくならないくらいくらい沢山の木苺の実がなっていました。ナマズオ先輩はこれはみんなにも教えてあげようと草むらをかき分けて道に出ようとするとガサガサガサ!!と何かが動いてポチャン!と川に落ちた音がしました。ナマズオ先輩は何だっぺ!?と気になり、草むらをかき分け道ではなく川の方に向かいました。すると



どんぶらこ〜

どんぶらこ〜



にくまんが流れる姿を目にしました。ナマズオ先輩は慌てて川の流れる先に時速100kmで0.7020秒で先回りし、にくまんをキャッチ!拾い上げました。

『久しぶりに時速100kmキュキュキュキュキュ技を使ったっぺよ…疲れたぺ』

両ヒレに包み込まれたにくまんに改めて目をやると

『助かったっぺな♪急に物音がしたっぺから驚いちゃって飛び跳ねたら川に落ちたっぺよ…きみはこのエオルゼアのうぺぺだっぺか?』

ナマズオ先輩レモンおくち!

急ににくまんが喋り出したので驚いてしまいました。しかもよく見るとちゃんと顔があります。

『オラはエオルゼアのうぺぺだっぺ!きみは…誰ぺ??』



『オラは…ほほえみのばくまん先輩だっぺ!本体はビューティフルラビリンスにあるっぺが、大きすぎてエオルゼアに入れないっぺよ…だから、にくまんに変身して遊びに来てるってわけぺ♪』

ナマズオ先輩レモンおくち!

ある一定数にウケそうなそのにくまんは"ほほえみのばくまん先輩"と名乗りました。話を聞いていくと、どうやら本体はビューティフルラビリンス(BL)という世界にあり、とてもとても肩幅が広いらしい。そのため"エデン宇宙ナマズオ先輩"と呼ばれているとのこと。そう異世界のナマズオ族だったのです!

ナマズオ先輩に新しいお友達が出来た瞬間でした。





この物語をイメージした曲
作成者@oomiyasun
https://suno.com/song/3a18968d-1812-48b7-b8d3-395bda04a2a8?sh=5NkWAilVK7Yfyafb