これは、あるじさまがエオインしていない時のマメット・ナマズオたちの様子を描いた物語です。
クガネにある赤誠組屯所。
そこにはナマズオによるナマズオのための部署も存在する。
新鮮組だ。
主な任務は泥水補給、水浴び、ひんやりした壺でお昼寝...などを、あるじさまがエオインしない時を利用して楽しんで、いや、鮮度を保つために鍛錬しているのだ。
ナマものは鮮度が命!!!
そんな新鮮組のトップに君臨するのがナマズオ局長である。
『あれはナマズオ局長っぺ!』
『相変わらず鮮度が違うっぺね~』
『つや感が他と違うっぺ!』
ナマズオ局長がキュキュキュキュと歩くと周りの隊士ナマズオが思わず噂してしまうくらいの新鮮さだ。
『さすがはナマズオ局長っぺ!あまりの鮮度の良さに他の隊士ナマズオたちの憧れの眼差しがすごいっぺな!』
そうナマズオ局長に言ったのはナマズオ局長の右ヒレ、ナマズオ副長だ。
『っぺっぺっぺ♪』
ナマズオ局長は自慢の鮮度を褒められてご満悦♪
『さ~ぺ!今日も新鮮組として鍛錬に励むっぺよ~!』
『うぺーーーい!!』
『まずは泥水補給っぺ!!!』
『うぺーーーい!!』
今日も新鮮組の一日が始まった。
この物語をイメージした曲
作成者@oomiyasun
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