これは、あるじさまがエオインしていない時のマメット・ナマズオたちの様子を描いた物語です。
『実に嘆かわしい…っぺな』
険しいきょとん顔のナマズオ先生は、天晴!文明開化塾の受講生が減っている事を嘆いていた。
天晴!文明開化塾とはナマズオ先生が開校した学校である。
その学校が最近では、めっきり受講生が減っており、奉公ナマズオたちも暇を持て余しているありさまだった。
『一体、何がダメっぺか?』
ナマズオ先生は眉間にしわをよせたきょとん顔で考え込んでいた。
ここからはナマズオ先生の可愛らしい頭の様子である。
8席ある学習机には常にナマズオ吸いができるように、ナマズオぬいぐるみを設置し、集中力を高められるようになっているっぺ。ナマズオテンパードはナマズオ吸いをしないと禁断症状が出始めて0.7020秒も持たずに集中力が消え失せてしまうと聞いたっぺな。それに対してのケアも万全のはずぺ。あとはセイゲツさんに負けず劣らずのほとばしる知性の奉公ナマズオを集め、ナマズオちゃんの可愛さを7020増しで教えてくれるっぺが…
ナマズオ先生は考えて考えて、いっぱい考えた。
そして出た結論。
『ま、いっぺ♪』
ナマズオ族は小さい事は気にしないのである。
この物語をイメージした曲
作成者@oomiyasun
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