私がフレディに惚れたのは
この映画がきっかけでした。
フレディが活躍していた初期の頃・・
まだ子供だった私は
「ゲイの人なんてキモイ」と思い
かなりの偏見で曲すら聞いておらず・・
(クイーンファンの方、すみません
)
映画も観に行くことはなく
たまたま機内ビデオでこの映画があって
「暇だからこれでも観てみよう」
と暇つぶしに観たら
心にガツンと響く音楽と
フレディのことが気になり出し
色々知っていくうちに
どっぷり浸かったわけです。
なんて素敵な曲を歌っていたんだろう![]()
なんて心地良い歌声何だろう![]()
もう時は遅しで、フレディは遠いところへ旅立っていました・・
「フレディマーキュリーと私」を読み
最後は号泣でした。
本を読んで泣いたのは
「忠犬ハチ公」以来かも・・
トリビューバンドはたくさんいるけど
フレディを重ねてフレディを感じたいと思い
God Save the Queenの来日を待っていました。
アダム君とのクイーンも素敵ですが
私はフレディを、フレディを感じてみたいの〜
そして!
今回、念願叶って彼ら達を観にいくことができました![]()
ユーチューブで見ていたフレディが
そこにいるような錯覚!
フレディの分身にやっと会えた![]()
ですが![]()
前列1列目の席のおばさまの感情が爆発したのか
いきなりスタンディング![]()
視界が遮られる〜
お願い、座って〜、他の人はちゃんと座ってますよ〜
座席で手を揺らしていますよ〜
立ちたい人は通路に移動してますよ〜
スタンディング席は1階ですよー
後ろの人のこと、少し考えて〜
(他人のことはもう頭の中にないご様子でした・・)
おばさまのエネルギーはマックスに達したようで
ピョンピョン跳ね始める・・
チャーンピョンピョンだ・・![]()
おばさまで見えないから
私もスタンディングしたかったので
後ろの様子を見たら誰も立っていない・・
でも、精一杯手を揺らして音楽に浸っています![]()
通路挟んで横の中央座席の人はほとんど立っていたから
それなら私も〜ですがこっちの席の人は立っていない・・
後ろのことなんて視界に入らないおばさま・・
完全に自分の世界へ〜
最前列で立たれるとちょっと悲しくなるわ・・・![]()
私にもフレディを見せてぇ〜、お願い、後ろに気がついて〜
そんな願いは今のおばさまには絶対届かない![]()
ならば、おばさまの隙間からみるしかない〜
ひょっこりはん のような私![]()
おばさまの動きに注意しつつ
ひょっこりとフレディを見る、見る、見る。
今回、God Save the Queenのコンサートへ行き
心から良かったと思います。
フレディを感じさせてくれてありがとうー
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I want to break freeも歌ってくましたよ
ちゃんとカツラもかぶってくれてました。
これはフレディですよ、って言われたら信じてしまうほどクリソツ![]()
フレディではありません、パブロ・ペイディンさんです
ピンボケなのが悲しい・・
控えめな毛の毛並みライン。
(お借りしました)







