遅れて、今日よりマドモアゼルは夏休み。
早速、今日はダンナの実家に遊びに行きました。
とはいっても、車で30分ほどですが。
さて。心配していた通知表ですが…。
通知表の成績は、3段階です。「大変よい」「おおむねよい」「努力が必要」
教科の総合評価はありません。教科内の項目評価です。
教科によって、項目の内容や項目数も違います。
面談時、通知表を広げながら、先生からお話を聞いたのですが…。
心の中で冷や汗ダラダラ。
1年生の1学期って…。みんなほとんど、一番いい評価がもらえるのかと…。
地元の公立小学校のお母さんとおしゃべりしていた時も、一年生の1学期の評価なんて、
あってないものだと聞いていたし…。
がっ。
マドモアゼルの評価、3段階評価の内、半分以上が「おおむねよい」…。
ダラダラ…。
先生のお話も、あまり耳に入りません。右から左です。
ダラダラ。
ダラダラ
ダラダラダラダラ…。
と、何だかドッと疲れて、面談終了。
そして、1年生の1学期と言えば、今も昔も、(勝手なイメージで)日本全国共通なのが。
“あさがお”。
予想以上に成長したあさがおを電車で抱えて帰る。
時に、私の次だったママと出会い、少しおしゃべりをしたところ…。
いつも、うなづいているだけの私と違い、みなさん、よく考え、よく質問されるんですよね。
そのお母さまも、「おおむねよい」の羅列にひき、先生に評価について質問されたところ…。
【「努力が必要」の項目がなければ、問題なし。「大変良い」がいくつかでもあれば、全く心配は
いりません】ということだったそうな…。
で、ではマドモアゼルも標準と言うことで…。
よ…よろしいとするか?
で、終業式が終わり、通知表を改めてじっくりとみる。
国語は割と評価が高い。絵本も好きだし、ちょっとした工夫や努力で、何とかなりそう。
算数も、理解はできていると言われたし…、ときおり早とちりがあると幼稚園時代から言われていたので、
そういったところを丁寧にやっていけば、何とかなるか?
図工については、マドモアゼルは絵の才能なしと私が判断したため、諦めよう。
体育は、好きなはずだけれども、成績に反映していないのは、少々ビビりだからか?
全体として、1学期は私が全然手を掛けられていなかった。
幼稚園の送り迎えの時間が無くなったことで、二人きりの会話や、自然観察が目っきり減ってしまった。
その当たりの時間を、何とか生み出して行くことによって、勉強のほうもついてくるのではないかな?
と思いました。
少なくとも、1週間に2こも3こも習い事をしたり、塾に通っている子どもばかりの私立小。
塾もそろばんも、学○も公○もやっていなくても、標準を確保できたのは、エライ!
夏休みは、挽回だっ。
夏休みの宿題量は…。
基準がないので、判断できず。
学童でお勉強タイムとして決められている時間があるので、その時間でどれだけできるかと、
一日にどれだけやっていけば、何日間で終わるか。
しっかり計算して、計画的にさせていきたいと思います。
あと問題なのが。自習。
マドモアゼルの学校では、自習ノートがある。自習専用のノート。
もちろん、やってもやらなくてもいいし、何をやってもいい。
運動やお手伝いをしたなら、そのことを日記のように書き残せば、それでも十分。
しかし、これが難しい。
6月末頃からスタートしましたが、1年生のその時期に、自分がどんな勉強をしようかと考え、それを
やるって、本当に難しいですよね。
かといって、宿題じゃないから、親としても強制しにくい。
見栄を張って、「夏休み、がんばりますから…」と、2冊目のノートを購入。
1冊目、数べーじしか出来ていないですが。
しかし、クラスには2冊目に突入した女の子がっっ。
なので、2冊目を購入したわけですが、面談時に登場したお母さま。
同じく
「私も、見栄はって、2冊目、もらってきました。ぜったい、できないのは目に見えてますけどね(苦笑)」
ということでした。
しかし、やりきるつもりです。
1桁の足し算引き算も、要は繰り返し学習です。
塾に行こうが、行くまいが、今は基礎の基礎。同じ問題でも、何度も何度もやることで、学力は確かなものになる。
塾より繰り返し学習。
で、頑張ります。間違えました。頑張らせます(笑)
最後に。
学童で、宅配弁当を導入しました。
自治体の制度としては、希望意見が多いものの、制度としては出来上がっておらず。
学童の指導員の方々の手も借りられない。
保護者同士の意見も、イマイチハッキリつかめない。
それでも、学童に入る前から、仲がよかったお母さんと二人で、導入に向けて動きました。
初回なので、保護者の負担がかなり大きいのですが、何とか導入にこぎつけたのは幸いでした。
と言っても、私は仕事と主人の入院に掛かりっきりで、業者や学童のの交渉は、もう一人のお母さんが
頑張って下さいました。
私は、書類担当。
PC故障中、FAXなし、子どもは知的障害…というそのお母さんとの連絡手段は、携帯メールのみ。
ですが、これで、夏休みのお弁当の苦痛から逃れられる。
冬や春は何とかなるのですが、やはり夏休みは、作る手間だけにとどまらず、衛生面の心配が。
マヨネーズもつけないし、煮物なんて持ってのほか。
買ってきたお惣菜も、前日購入は心配。
ということで、導入がギリギリだったために、7月の申し込みは涙が出るほど少なかったのですが、
8月はだいぶ、申し込みがあったようでうれしいです。
毎日申し込んでくれる人も、時々しか申し込まない人も。
でも。
私たちの学童で成功すれば、似たようなやり方で他の学童も動き、学童単位の成功例と制度の確立、
希望が膨れて、いつかは市の制度としてやってくれたらいいなぁと思います。
よその地方はいざ知らず。
近畿地方中部、それはもう猛暑、酷暑。猛暑日なんて珍しくもない。
可能な限り、冷房入れずに済ませたい感じの学童。
エアコンなしの部屋に午前中は放っておかれるお弁当。
保冷剤なんて、意味あるのか?と疑いたくなる暑い部屋。すし詰めの子どもたち・・・・。
衛生状況極悪です!
さ、成功例になるといいな♪
もっとちゃんと制度化できて、今年は“保護者会有志”として、二人で動いたけれど、保護者の手助けなしでできるような、形に作り上げたいです。
↑知的障害のあるお母さまから、「お弁当を作る手間と、業者のお弁当を導入することによっておこる当番などの手間、同じならば、私はつくる」と言われましたしね。
仕事を持つ両親、できるだけできるだけ、負担のない方向性で頑張りたいです。