なう。


マドモアゼルと。

劇団四季『王様の耳はロバの耳』
を見ます~


Android携帯からの投稿

GW前半、ラオフォルジュルネに行ってまいりました。


私が行った会場は、ラフォルジュルネびわ湖。

びわ湖のは規模が小さくて、28日がプレイベント、29-30日が本公演とたった3日間のイベントです。

会場もびわ湖ホールオンリーとちょっとしょぼめ。



28日は実験教室の講師のお仕事の日だったので、行けませんでした。

そして、28日にご主人さまにマドモアゼルの面倒を見てもらっていたので、29-30日に面倒を見てもらうのは気が引けたので、1日中楽しむと言うよりは、ちょっとだけ雰囲気を味わう…くらいな感じで。



29日はキオスクと呼ばれる、ロビーでの無料のものだけを聞いてきました。


マトリョーシカの形をした簡易型?テルミンと、チェロの演奏を。

テルミンの存在は知っていましたが、実際に演奏をしているのを見るのは初めて。

おじさんがマトちゃん片手に奏でてる姿は何とも不思議。


マドモアゼルは、演奏者の見よう見まねで一所懸命右手の指を動かしていました。


…いや、楽器持ってないから無理ですよ…。

確かにねー、空中には弦も鍵盤もないから、不思議ですよね。

すぐ飽きたみたいですが。


チェロはいい音でした。




ラフォルジュルネの本公演は、3歳未満不可。

一般的なクラシックのコンサートは未就学児不可なのですが、今回なら4歳のマドモアゼルもOK。

30日は、一枚チケットを取って、聞いてきました。


本当は、川久保賜紀さんのヴァイオリンが効いてみたかったのですが、ほとんどが45分公演なのに対し、こちらは1時間。

公演時間も最終で遅く、マドモアゼルづれではさすがに無理。


なので、ピアノ&弦楽4重奏+コントラバスの6重奏を聴いてきました。



マドモアゼルが産まれてから一度もクラシックコンサートに行っていないので、雰囲気が懐かしかったです。



キオスクの無料公演も楽しみました♪




まだまだマドモアゼルには早かったみたいで、マドモアゼルは花より団子ならぬ、音より団子。


屋台のタピオカ入りオレンジジュースのほうが嬉しかったようです…。





ラフォルジュルネの1公演は、大体が45分。

さらに、チケット代もびわ湖の場合は1公演1500円と格安。


来年は、できれば2~3公演を見たいなーと思います。



ていうか…ラフォルジュルネオジャポン(日本のラフォルジュルネ発祥?の東京開催分)のように、街中音楽であふれる、まさしく熱狂の日、の勢いがほしいです。


確かに、びわ湖ホールは普段ではありえないほどの人でいっぱいでしたが、盛り上がりはびわ湖ホールだけだったし!



京都でもやってほしいなー。


京都だったら、京都ホールをメインに岡崎公園全体で?

でも、ただでさえダダゴミの岡崎公園近隣がさらに大渋滞になりそうだから…。


アルティ&御所とか?

でも、アルティは規模が小さいしなー。



となると、やはり京都コンサートホールをメイン会場に、北山界隈&府立植物園などで。

そうぞうするだけでも良いなー。





むむー、久しぶりに、生のクラシックが効きたくなってきたぞ。





どうでもいいけど、疲れました…。

3日間、結局立ちっぱなしのGW前半。



明日が幼稚園&仕事なんて考えられない…。


うう、頑張れ、自分





先週、マドモアゼルの幼稚園では花まつり(灌仏会)がありました。
 
花まつりとは、お釈迦様のお誕生日をお祝いする行事。
花まつり(灌仏会)、お釈迦さまがお悟りをひらかれた日の記念の成道会、そしてお亡くなりになった涅槃会が主な仏教行事です。
 
さて、花まつりは本来は4月8日なのですが、とてもそんな時期にはできないので、4月の末近くに行います。
 
前日の持ち物はお花とカラの水筒。
 
 
幼稚園では、ちゃんと花御堂がつくられます。
花御堂とは、誕生仏をおまつりした小さなお堂のこと…っていってもイメージわかないですよね。
気になる人は調べてください(笑)
 
お花で御堂を飾るのは、お釈迦様のお生まれになったルンビニの花園を表しています。
幼稚園では、花まつりを行うリトミック室(講堂)全体が、園児の持参した花で飾られるそうです。
 
園児はゆうに200人を超すので、大変な数のお花だと思われます。
 
 
園児たちはリトミック室で先生のお話しを聞いたり、お部屋で花まつりにちなんだ紙芝居などで、行事に親しみます。
 
もちろん、花御堂で灌仏もします。
 
灌仏は、花御堂の仏様に甘茶を掛けること。
甘茶を掛ける由来は、確かお釈迦さまがお生まれになったとき、産湯に甘露の露をつかったから…だったような、違ったような(笑)。
ま、そんな感じ。
 
 
 
で。
園児たちは、灌仏のあとに甘茶をいただきます。
実際には灌仏会の際なのか、その後の給食の時間に戴いているかはさだかではありません。
 
また、前日にカラの水筒を持たせるのは、甘茶をいただいて帰るためです。帰宅後、家族でいただきます。
 
甘茶は、甘茶の木の葉から作るお茶ですが、幼稚園では本物の葉を幼稚園で煎じて手作りされているそうです。
 
この甘茶、“甘”茶というだけあって、確かに甘いのですが、独特の風味があります。
色味はほうじ茶や麦茶をうすーくしたような色で、お茶や水に比べて少しとろみがあります。
本当に独特の味がするんですよね。
 
花御堂はお帰りの際にホールに移されていて、徒歩通園の保護者は、灌仏をして拝みますと、甘茶をふるまって下さいます。
 
実は、マドモアゼルはこの甘茶がニガテ。他にもやはりニガテに思う園児たちは多いようです。
 
漢方薬としてももちいられることがあるとかで、本当に飲むときに、鼻に独特の香りと言うか風味が抜けるんです。
ご主人さまもダメな人。
私が「せっかくだから戴きなさい!」と言うので、仕方なく園から水筒で持たされた甘茶を水筒の小さなコップに半分ほど飲むのですが、イヤイヤです。
 
 
確かに。
確かに、私もおいしいとは思わない。まずいとは言い切れないのですが、何せ独特の風味。
 
デモネ。
 
普段、甘茶を飲む機会はありません。
 
何度か書いている通り、私もこの幼稚園の卒園児。
30年近く前、園児だった私も飲んでいるのです。
 
どんな味かと言われれば、昨年同じくマドモアゼルが花まつりでいただいてくるまで、覚えていませんでした。
ただ、独特の甘みのあるものだったなーという感じで。
甘茶を飲んだ記憶はあって、甘かったこともなんとなく覚えているのですが、記憶が焦点を結ばなかった。
 
しかし、昨年甘茶を飲むと…。
 
うわーーーー!!甘茶って確かにこんな味だったーーー!!!
 
と、とても懐かしかったです。
なので、昨年も今年も、水筒に戴いた甘茶は、殆ど私がいただきました。
 
 
美味しいわけではないのですが、クセになる味。
 
マドモアゼルは、来年はおいしいと感じるでしょうか?
 
それとも、この味が理解できるのは、やはりマドモアゼルも30年後なのでしょうか???
 
 
どちらにしても、忘れられない味です。
 
 
 
 

えと、えと、えと…。



チョー ハズカシ―――― のですが…。


PCは壊れていませんでした。

ただ、バッテリーが抜けかけていて、バッテリー切れなだけでした…。


どんだけ寝ぼけてるんだ、自分!!!



ホント、どんだけ初心者みたいなことしてるんだ、自分!!



と、自分の恥ずかしさに恥ずかしくなる…。





もう、疲れてると言うことにしておいてください。


GW明けて、マドモアゼルの幼稚園が通常運転になるまで、まだまだ多忙感は去りそうにありません…。

pcがーガーン


またヤバイーーーガーンガーンガーン

昨晩、普通に起動したと思ったのですが、うっか途中で寝落ち。

その後、はっと目覚めて省エネモードから復帰させるべく電源ボタン押したら!!

反応なし汗汗

うんともすんとも。

ついでに、長押ししても反応なし。


今晩、もう一度チャレンジしますが、この反応のなさ、OSではなく、マザーボード関係がいってるかも


あぁ。GW近いし、PCタイムが取れると思ってたのに。

昨夜の不調は気の迷いであることを願う

Android携帯からの投稿