水疱瘡のつづき。
 
7月18日(水)  新しい発疹は見当たらず。初めに広がった発疹はほぼかさぶたに。後からできた発疹は小さくて、かさぶたにもならずに、引いていく。
 
 
7月19日(木)  金曜日は私が仕事のために、午前診に連れて行くのは時間的に困難。木曜は午後診はお休み。
少し早いかと思ったのですが、金曜日の終業式に出たいとの思いがあったので、病院に。
発症が休日で救急外来を受診したので、かかりつけのお医者さまにあらかじめ電話し、午前診最後に診てもらうことに。
 
結果、やはりすべてかさぶたなので、周囲にうつる心配は全くないとの診断で、幼稚園の登園許可が下りました。
しかも、塗り薬についても『もうかさぶたですし、白い薬塗って幼稚園に行くと、何か言われても嫌だろうし、塗らなくてもいいですよ』と軽い返答。
 
それどころか、痰のからまった咳のほうがよほど気になったらしく、咳止めシロップ処方。
痰が吐き出せないマドモアゼルに何度も『Mちゃん、えへんえへんてしてごらん。もっと強く。何か出てこない?もう一度やる?』
とひたすら、痰を出させることに夢中に…。
結構奥で引っかかってるので、出ないんですよ…、先生…。
 
 
 
 
 
と。
晴れて登園許可ももらったので、白い薬を塗った身体丸出しで、スーパーでお買いもの♪
 
終業式にも無事に出られて一安心でした。
(ご主人さまが1日休んでくれたおかげで、私は仕事も休まずに済んで、さらに一安心♪♪)
 
 
 
というわけで、今日はおなかとせなかに1か所ずつ、後があるだけで、手足はまったく跡形もなく綺麗な状態です。
 
かかりつけの小児科の先生曰く『個人的な感覚だと、予防接種してから水疱瘡に掛かるのは5人に一人くらい。おたふくはもうちょっと効果が高いかなー』
だそうです。
 
 

数日前までの予報では、今週1週間は梅雨空で梅雨明けはまだ、みたいな感じだったのですが。


一昨日くらいから、明らかに梅雨明けを思わせる強烈な夏空。

案の定、猛暑日。

そして、予想通りの梅雨明け宣言。


そうでしょうとも、明らかに夏空だったもん。

数日前までとは全く違う空、湿度、気温…。



今年も夏がやってきた…。

近年の暑さ、やはり10年くらい前とは訳が違います!

本当に灼熱地獄です。



今年は関西も節電の夏です。


といっても、猛暑日でもない限り、私はエアコンなしで過ごせる省エネ人間ですが。


子どもがいると、それだけで暑いです。

というか、暑けりゃ寝て過ごせって感じの私ですが、子どもは暑くてもはしゃぎまわるので、到底ついていけない…。


しかも、子どもがうっかりと水疱瘡に掛かってしまい、1週間早く夏休みモードです。

でも、スーパーひとつ連れて行けないので、もはや夏休み以上の苦痛………。


梅雨明けたばっかで何ですが、はやく秋が来てほしい。




昔はなー…それこそ、お盆まで我慢すれば何とかなる、1か月程度の真夏でしたが、ここ最近は真剣にお彼岸まで真夏が続いてるので、覚悟が必要です。

暑さ寒さも彼岸まで…ってそのうち意味が変わってきそうだ。


取りとめなく~。






この7月より、いつも頭の片隅に置いていたキッズチアダンスをようやく始めることにしました。
 
経緯はまぁイロイロあるのですが。
改めまして、キッズチアダンスを初めると、週のスケジュールはこんな感じ。
 
 
水曜日;総合学習教室(お受験対策)
木曜日;音楽教室(月2回)→英語教室
金曜日;キッズチアダンス
 
 
これ以外にも、私が仕事の日は延長保育に預けているので、結構忙しい幼稚園児になっちゃいました(苦笑)。
 
これら4つの習い事も、すべて目的と諦めの上に成り立っています。
 
私は今、仕事を掛け持ちしています。
一つが実験教室の講師のお仕事で、隔週土曜日。それから、もう一つが事務のお仕事で月10日契約のもの。
こちらは、曜日固定ではありません。
この事務のお仕事、途中でマドモアゼルを拾って帰宅したら、19時ということで、平日の習い事はかなり困難です。
というわけで、どうしても園内の習い事に目が向いてしまうのです。
 
 
ちなみに、目的は
 
総合学習教室;一応、お受験目的ではありますが、いわゆるお勉強をするのではなく、はさみやノリの使い方、図形認識、お絵かき、音楽まで幅広い分野を学ばせていただけるので、いいなと思ってます(その幅広さこそ、お受験に大切らしいですが…)。
 
英語教室:園でも英語を教えてくれる先生が大好きだった、が習い始めの理由。英語をぺらぺらと話すわけではありませんが、ふとした時の発音が抜群に良く、いずれはやらなければいけない英語、遊び半分でできるならと思い、続けています。ただし、年中に上がるときに、週2から週1コースへ変更。
 
 
音楽教室;リトミック的な感じで、年中の間は楽譜も読まないし、いわゆる音楽理論的なことは一切しません。
本来は、なにか楽器をさせたいのですが(ヴァイオリンとかバイオリンとかばよりんとか…笑)、私の仕事の都合上、お教室に連れて行くのも、家で練習を見るのも難しいこともあり、断念。
ただ、音楽には親しんでほしいとの気持ちから、通わせています。
 
 
 
 
キッズチアダンス;園できないことを補足するため。
 
マドモアゼルは、自己アピールがタイヘン苦手な子供だと思っています。それが、一人っ子の特性なのか、もって生まれた素質なのか、私の育て方の所以か、複合要因か、理由は定かではありません。
しかし、自己アピールが下手です。
それは、マドモアゼルが上手なことだけではなく、マドモアゼルができていない、もしくは悪いことをしている、そういうことも含めて、マドモアゼルはアピールできていない気がするのです。
 
とても上手にできていても他の子のほうが目につく、反対に、出来ていないのにも関わらず、出来てると勘違いされている…など。
もっと自分は教えてほしい、もしくは自分はもっと上手にできている、そういうアピールができないと、今の時代は上手に世渡りできないと思います。
 
園内の習い事は、すべて年少、年中、年長、という分け方です。
習熟度や習っている年数ではなく、その時の学年によってクラスが決められるのです。
メリットも沢山ありますが、ひとつデメリットを一言で言い表すと、なぁなぁなのです。
 
見知った顔同士、見知った先生のもとで、学年の平均律を取って、それに合わせる。
幼稚園児に必要なことばではないかもしれませんが、私から言わせれば、ぬるいのです。
そんなぬるま湯生活におぼれていてもらっては、困るのです。
 
 
キッズチアダンスのお教室、4才以上小6までの混合です。
マドモアゼルは最年少の4才。年中はたった一人です。
 
小さい子は、ダンスシューズの紐を一人で結ぶことはできず、親の手を借りています。
お教室の最後は、先生が復習のために書くその日やったことを、ノートに書いて帰ります。
年長さんでも、上手にかけず、親が別にメモを取っています。
それは、小さいから出来ないことで、親の手を借りても、誰も怒らない。
でも。
でも、ふざけていれば、それは小6も年中も、同じように叱られる。ダンスの内容においては、4歳児だから出来ないで済まされることはないのです。
 
大きなお姉さんと、頑張って同じことをする。頑張れば、大きなお姉さんと同じことができる。
わからないことはわからないと言わなければ、どんどん置いていかれる。振り付けについていけない。
 
大変厳しいかもしれませんが、その分、得るものも大きいと思います。
 
ということで。
仕事のない日は、幼稚園→自宅(お着替え・おやつなど1時間半程度)→電車でお教室…という感じで。
仕事の日は、幼稚園から直接、母にお教室に連れて行っていただくことになりました。お迎えの時間には間に合います☆
 
なかなかハードスケジュールですが、頑張りたいと思います♪
 
 
チアダンスは、あのチアガールの衣装を着ての、発表会もあるそうで、楽しみです♪♪
いろいろ気を使っていたのですが、ついに感染症に…。
 
 
 
7月14日(土) 夕方
 
当日、実験教室のお仕事の日だったので、夕方までご主人さまとご主人さま実家に遊びに行っていたマドモアゼル。
帰るなり、ご主人さまより。
「背中にぶつぶつできてる…」
 
膿というか、水を含んだような発疹が背中に…。
発熱なし、ご機嫌すこぶるよし。
 
2週間ほど前にご主人さまがヘルペスにかかっていたので、水疱瘡に間違いだろうということで、救急外来受診。
 
時候がいいからか、下手すれば何時間と待たされる救急外来も、すぐに見ていただけました。
結果。
水疱瘡確定。
 
飲み薬と塗り薬を処方される。
 
 
7月15日(日)
 
背中メインだった疱瘡が、胸や手足にもみられる。
暑いのをいいことに、昼にもシャワーを浴びて、素っ裸で全身くまなく疱疹をチェックし、薬を塗り塗り。
 
 
7月16日(月)
 
早めの受診が功を奏したのか、新しいのはところどころにポツリポツリと現れる程度。
はじめに広がった背中も、少し乾いてきた感じ。
 
 
 
 
水疱瘡に掛かると、幼稚園は登園禁止なので、治るまで暑い中、自宅生活です…。
終業式は、週末の20日(金)。このまま、夏休みに突入しそうなイヤな予感…。
 
予防接種を受けているので、発熱もないし、疱疹は背中と胸がメインで、顔や頭皮には出ていないなど、比較的軽めの症状で助かっています。
 
しかし…時期が時期だけに(水疱瘡は冬にはやる)、ご主人さまのヘルペスがマドモアゼルに感染したのは間違いないだろうけど…幼稚園のほかのお友達に写っていないかが気になる…。
プールも入ってたしなー。知らないこととは言え…。何か申し訳ない気分。
 
 
 
さて。
明日からは何をして過ごそうか。
さすがに感染力抜群(?)の水疱瘡のマドモアゼルをスーパーに連れて行くことも出来ないし。
 
本人はいたって元気なので、家の前でボール遊びでもするか!?
…熱中症になりそう・・・・・・・。
 
 
あーーーー、早くかさぶたになって、一日でも幼稚園に行ってほしいなー。
 
 
 
 

以前にも書いたかもしれませんが、私、ヒジョーに音楽オンチです。



が。


今年は運悪く、幼稚園の委員がコーラスに当たりました。

うちのマドモアゼルの通う幼稚園は、一人一委員制で、必ず何かの委員を引き受けねばなりません。


昨年は、バザーでして、今年もバザーで希望を出したのですが…今年のクラスは昨年バザーをやっていた人が多かった加減もあり、バザー委員が人気であぶれました…。



そして、強烈なオンチな私が…人気がなかったコーラスに回ることに…。


ただ今、ほぼ週一のペースで練習があります。仕事のシフトとかぶったときは欠席なんですが…。


一応、本番があります。

10月。


本当にひどい音痴なので、頑張ってエレクトーンで音取りながら、家でも練習しています。


しかし、ヤバいです。


どうやったら、歌ってうまく歌えるのでしょうか。



私の場合…



常に音程は危なっかしく、時々恐ろしいほど外れる



その上、アルトパートで主旋律にまわることもあるものの、はもりが多い



主旋律につられやすい



自身がなくなる



声が小さくなる



自分の声が聞こえず、もはやどんな音程で歌っているか、全く分からなくなってくる…




という恐ろしい自体に陥っています。





指導は、園長先生の娘さんで、幼稚園の先生で、プロの声楽家と二束のわらじ生活な先生。


その先生に、以前、マドモアゼルにバイオリンをさせてみたいと相談したことがあった。


時に、うっかりとOL時代にバイオリンを習っていたことをもらしたことがある。





委員会のリーダーさんから、

『間奏にバイオリン演奏、できない?』と打診が。




出来るわけないでしょーが!



OLの習い事期間:4年程度

ブランク…5年以上?


当時、第5ポジションまでやった気もするけど、その時点で3ポジさえ怪しかった…。


極め付け。


習っていた先生とは気が合って、とても楽しかったのですが。


先生はヴィブラートを早くからやるのが好きではないとかで…。

ヴィブラートを習う前に辞めてしまったこと!




5ポジまでやってたら、ヴィブラートを先にやってもよさそうなものなのに…。




やっぱヴィブラートできると、カッコいいですよねー。




というわけで、丁重にお断り。




しかし、もいっこの曲の間奏では、ハーモニカとギターを入れたそうな先生。


楽譜が読めるひとも少ないので、読める私は格好の標的!


この上は、ハーモニカ演奏の依頼をされませんように…。