昼間は猛暑なのですが、妙に夜が涼しくなってきました。


やはり、立秋だからでしょうか?

いいことです。



昼間も、ひとりなら平気なのですが、マドモアゼルがいるとうっとおしくてイライラするので、午後はエアコンつけた部屋に避難して、お絵かきなどして過ごしています。


が。


28度設定でも、うっかりと膝に冷えを感じる、おそろしき三十路…。

もしくは、今ドキのエアコンの性能が良すぎるのか?



それにしても…。


涼しい。現在進行形。

窓締めて寝たほうがいい?


それ、やりすぎ???

難しーいタイトルなんですが。
別になんてことはない記事です。
 
 
 
先日、実家に寄った際、録画放送されていたオリンピックのサッカーの試合を母が見ていました。
 
一緒になって観戦していたマドモアゼル。
結果はすでに知っているので、それほど真剣になれない私。
 
 
その時、マドモアゼルが一言。
 
「このひと、おとこやのにピンクのふくきてる~」
 
そう、最近のマドモアゼルはやたらと、男女差を持ち出します。
男なのに髪が長い、とか。
女なのに○○だとか。
いちいち、うっとおしいほど、言っています。
 
 
 
他の選手がサムライブルーでも、GKのユニフォームカラーが違うのは仕方ないし、それがピンクであってもいいじゃない。
甘いピンクじゃなくて、シャキッとしたビビッドカラーなんだし。
目だっていいよ。
男がピンクを着て、なにが悪い!
男がどーの、女がどーのなんて、ナンセンスな時代です。
 
幼稚園児の分際で、男女を語るんじゃない!
 
 
 
 
 
でも、その前にね。
 
 
 
 
 
今やってるの…
 
 
 
 
 
 
 
 
なでしこジャパンですから!
 
 
 
 
 
 
そもそも、女の子です。
 
 
 
ちーん。
 
 
 
 
 
マドモアゼルには…男性に見えたようです。
見えなくもないけどね。
それこそ、男女が同じピッチに立つことはないんですよ…。
 
そこは男女差があるからね。
 
 
 
先日、【プリキュアミュージカルショー】に、幼稚園のお友達と行ってきました♪
 
コチラ、大型ショッピングセンターや住宅展示場でやっているショーではなく、れっきとしたホールでの有料の公演です。 公式はコチラ→★
しかも私たちが行った会場は、主題歌を歌っている歌手が実際にナマでお歌を披露してくださる公演。
 
とはいえ、プリキュアごときに有料公演かー…とも思ったのですが、NHKの関係のはチケットが取れないと噂だし、近隣の会場でやってくれるとは限らないし…。
まぁ、プリキュアとは言え、劇場に足を運んで何かを観劇するというのも、ひとつの経験なので、行ってきた次第です。
でも、結構チケット取るの大変だった…というか、発売日からそんなに時間がたってなかったはずなのに、その時点でほぼ満席で冷や汗タラタラ。
 
 
 
公演内容はこんな感じ
 
まずは、開幕に歌手自らの歌。
…主題歌含め、2~3曲あったかな?
それからプリキュアさん(制服)からのご挨拶など。
 
その後、ストーリー仕立てのミュージカルが始まり…。
 
休憩
 
休憩後は、エンディングテーマ(旧)の振り付けをみんなで練習
&歌披露
 
そして、ミュージカル再開
 
最後は、やはりコンサートチックにお歌&みんなでダンシングです。
 
 
 
さすがに有料、ミュージカルの話もちゃんとしていたし、プリキュアさんも変身した!
スイートプリキュア時代に、ショッピングセンターでやってるのを見に行きましたが、変身しませんでした。
ふつーに最初からプリキュアの格好でした(笑)
 
でも、今回は制服姿で話が進み、プリキュアの変身シーンでは一瞬照明が落ちたと思ったら、プリキュア姿で立っていたという感じで、変身したなというのが伝わってきました♪
 
 
 
しかし…歌手の方がプリキュアと同じ制服を着ていたんですけど、ちょっと年齢的にもアレな感じで…。
普通にドレスとかにしてほしかった…。
あと、ホールがしょぼいところで音響が悪く、あの甲高い声が割れてました…。
こども的には、どちらも全然問題なかったようですが…。
 
 
 
 
 
ストーリーのほうは、今回の敵はウルフルンさん。
今、この記事を書くにあたって始めて”ウルフ”さんではなく“ウルフルン”さんであることを知りました。
おそらく、アカオーニさんやマジョリーナさんに比べると、着ぐるみにしやすいというオトナ事情が垣間見えます。
なので、ラップのリズムでのダンスなどは、それなりに見映えがしました。
また、ストーリー終了後のコンサート部分では、プリキュアさんたちと一緒に、エンディングテーマのダンスやその他ダンスをプリキュアさんたちと同じようにやっていましたが、妙に可愛くて、うっかりとファンになるところでした(爆)
 
だって、あの顔の着ぐるみで、普通にぶりっこポーズするので(笑)
 
 
 
また、ロビーではお決まりのグッズ販売がありました。
マドモアゼルはちょっと買ってほしそうなそぶりでしたが、一緒に行ったお友達が全く興味を示さずスルーしていたので、助かりました。
うっかりとそばに寄ったら、なにを買わされたかわかったものではありません。
 
グッズを買った人は、握手会に参加できます。
しかし、これは決められたグッズでないとダメで、グッズには500円程度のレターセットなどもありましたが、握手会に参加しようと思えば、2000円くらいのグッズを買わねばならず…。
さすが…。
 
 
 
 
そのあとは、近隣でランチをして、解散しました。
 
お友達は、同じくショッピングセンターで見たことがあったそうですが、その時は敵が怖くて泣き出してしまったそうですが、今回は舞台が遠かったからか、成長のあかしか、泣かずにいてくれました♪
 
 
 
つぎは…10月公開の映画かなー。
ま、これはご主人さまが面倒みてくれるでしょう
一か月ほども前のことになりますが、1学期の最後の大行事である音楽会が2日間にわたってありました。
 
 
年少さんは、各クラスとも大太鼓一人のほかは、スズ、カスタネット、タンブリン、トライアングルの4つの打楽器しかなく、リズムもほぼほぼ【トン。トン。ト・マ・ト】のみで構成されています。
 
しかし年中さんにもなると、まずどのクラスも鍵盤ハーモニカが大多数を占めてきます。
さらには、木琴・鉄琴に太鼓は大太鼓に小太鼓とバラエティに富み、一人二役ということも珍しくありません。
音楽会という名にふさわしい出来栄えになります。
 
歌も、年少さんはただ叫んでいるというか大声を出しているだけで聞き苦しいほどですが、年中さん以降は程度と言うものをわきまえています(笑)
 
とはいうものの、別にお受験して入ったわけでもない、ただの私立幼稚園。
 
他の幼稚園より一年は進んでいると言われる幼稚園ですが、それは子どもを選んでいるからではなく、努力の賜物です。
 
誰の努力家と言うと。
園児でもなく、保護者でもない。
 
そう、先生方の努力の賜物です。
 
 
幼稚園でさえ、クラスにカラーがあります。雰囲気とまでは言えないクラスのカラーが出てくるのは、やはり担任の先生に因るところではないかと思います。
 
さて、そんなマドモアゼルの担任の先生はと言えば。
担任を持つのが初めてと言う20代前半の男の先生です。
 
一所懸命やって下さるし、やはり接し方が女の先生とは違うのか、子どもたちは先生のことが大好きです。
 
が。
時折指導力に欠けるのも、仕方ないとはいえ、事実です…。
 
 
さて、音楽会に話を戻します。
 
マドモアゼルのクラスは合奏が『アンパンマンのマーチ』で合唱が『大きな古時計』です。
マドモアゼルの園では、先生がどの楽器をするのか一方的に決めるのではなく、いろんな楽器をみんなが順番に触ったうえで、本人の希望はもとより、バランスや出来不出来などを見て、最終的に決定します。
 
マドモアゼルは一貫して、鍵盤ハーモニカと言っていたので、間違いはないと思っていました。
が、年中さんの鍵盤ハーモニカはほかの楽器と二役のことが多いので、マドモアゼルが鍵盤ハーモニカしかしないと、ちょっとガッカリ。
(あとで、鍵盤ハーモニカは出来ない子もいるから、担当になったっていうのは出来る証拠だよと、タンブリン担当の男の子のママが慰めてくれました…)
 
音楽会の練習はともかくとして、普段の鍵盤ハーモニカの練習は、20人以上の4歳児を担任の先生一人で教えているので、指使いも手の形もむちゃくちゃです。
 
マドモアゼルも、当初は鍵盤に対して手を直角に…まるで鍵盤に忍者チョップをするかのような手の位置だったので、それではさすがにまずいと、エレクトーンにドレミのシールを作って貼り付け、『手はまぁるく、タマゴを軽く握ったように』とヤ○ハ式に叩きこみ、何とか修正に成功しました。
そして音楽会の練習もエレクトーンで見てあげて、間違えずに余裕をもってできるように、練習をさせました。
 
おうたのほうはといえば、意味を理解せずに耳で聞いて覚えるので、歌詞も怪しく…こちらも、紙に書き出してお部屋にはり、機会があれば仲良く歌う♪日々。
 
…努力は、親もしているようです(苦笑)
 
 
そして、迎えた本番!
 
まずは、合奏…。
 
あれ?
おや?
おやおや???
 
 
通常、園児だけの合奏ではムリがあるので、先生のピアノのリードに合わせます。
が。
何故かピアノの椅子に座っているのは、担任の先生ではなく、担任を持たずに音楽指導を中心に活動されている園長先生の娘先生…。
いや、普通は担任の先生がピアノ弾くのですが…。
 
そして、担任の先生はその娘先生の後ろで、密やかに指揮をとっていた…。
 
出来栄えはと言うと…。
年中さんにしては、ちょっとアレな感じで…。あまり揃ってなかったし、一人二役の子もいないし、楽器の種類も少ない。
 
先生も頑張ってはいたんだろうけど、指導力が甘かったかな…。
 
おうたの時は、ピアノも担任の先生が弾いて、ちょっと振り付けもあり、上手に歌えていました。
 
マドモアゼルのクラスの次は、同じく年中の他クラスの発表でしたが…やっぱり出来栄えは歴然としていました。
太鼓の音は揃ってるし、鍵盤ハーモニカの子どもは、全員打楽器も担当していたし…。
先生の力って、すごいんだなー…と。
そんな感じで、親としてちょっぴり残念でしたが、子どもたちは本番で力を出し切ったようで、ニコニコでした。
間違える子もあまりなかったようで、合奏→合唱に整列するのも、スムーズに出来ていました。
まぁ…4歳児クラスが、鍵盤ハーモニカはもとより、木琴だの鉄琴だの、やれ太鼓だのシンバルだのと、園の時間内に仕上げるだけでもすごいですよね。
(ということにしておく)
 
 
最後に。
娘先生曰く『小さくても(←子ども)、大きいても(←担任)、出来の悪い子ほどかわいいもんやねん。しゃーない、聴いてられへんわ』と。
いつも美しいお化粧、綺麗なストレートの髪を無造作にクリップで留めて、ため息をついてました…。
だったら、ピアノの先生出来るのだから、個人レッスンしてやればよかったのに…。
 
ちなみに。
合奏のあと、みんなで片手を振り上げて『いぇい!』と叫ぶはずだったのに、本番ではありませんでした。
マドモアゼルがやっていただけなので、私の勘違いかと思っていたのですが、他のママも『なかった』『いぇいはどうしたんだろう…』とささやき合っていたので、思い切って先生に尋ねたところ…。
肩を落として。
「すみません…なんかタイミングが合わなくて、あわあわしてたら、T先生(副園長)が幕を下ろしてしまって、出来ずじまいでした…すみません…」
だって。
 
がんばれ、先生!
 
 
 
やはり、音楽会の成功は、担任の先生に掛かっているようでありました。ちゃんちゃん。
 
 
 
 

この記事で、ネタばれはありません。





モンスター・シークレット/文藝春秋
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読了!

っていうか、読み終わったのは昨日ですが…しかも、もう4回くらい読んじゃった…(笑)


だって、待ってたんだも――――ん。


正確には、10年以上?



細かくいえば、1年半くらい?


もっと厳密に言えば、2ヶ月くらい???



何か年月を言い出すときりがないのですが、とにかく私は新作シャルルを待っていたので、

発売されて、読者の手元に届いたということで、すでに感激。


初版、帯び付でもつ価値。





発売日は、28日でしたが、一部の本屋さんではそれより早く並んでいたという噂も?

私自身、24日-26日は仕事で、とても本屋さんに立ち寄れる時間はなかったし、27日、28日は1泊の旅行で本屋さんをのぞく余裕はなかった。


もともとアマゾンで予約していたので、本屋さんで見つけたからと言って、おいそれと手を出すわけにも…。


なので、ちょうど旅行から帰った翌日にアマゾンから届いて、ベストなタイミングでした♪

日曜で仕事もなかったし…。

仕事の日に、自宅に届いてるとかだったら、とても仕事どころじゃなかったと思う…。




しゃるる~。


しばfらく、そう唱えるだけで笑顔で何でも乗り切れそう(笑)


いつになっても、ファンはファン。

シャルルは永遠の恋人。



私は、シャルルの背中に恋してる。いつだって。





ちょっとネタバレの感想も書きたいんですよね~。

別記事で書いちゃおう♪




・『モンスター・シークレット』の感想もどき1 (萌えなシャルルのセリフ集)

『モンスター・シークレット』の感想もどき2 (シャルルについてとりあえず語る&物語ネタバレ感想)