黒猫なつくかな? -93ページ目

ぷらっとこだま

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旅行するなら、少しでもお得に、節約できた分を美味しい料理やお土産に使うのが賢いやり方ですね。


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「飛行機高くないのすか?」

飛行機は早割の割引率が高いので、2ヶ月前にとれば、大阪ー東京間を10,000円位で飛べます。

新幹線より安いくらい。

ただし空港までの移動に時間がかかるので、今回の旅行は行きは飛行機、帰りは新幹線にしました。


新幹線でお得なのは『ぷらっとこだま』
こだまなので、のぞみより1時間長くかかりますが、10,000円ちょいで、ワンドリンクついて新幹線を楽しめると思ったらお得だと思います。

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人気の切符なので、1ヶ月前になるや否やネットで購入!
準備万端!!!


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「…なんで、切符の画像が今あるのすか?」






羽田空港からの高速バスの中で悲鳴をあげたねー。
家に忘れてったもんねー、切符。




結果、正規の値段で新幹線チケット買い直したもんねー。
14500円×2名




…再起不能。


あるよねー、人生、そゆこと。

【閲覧注意】オリエント工業40周年記念展

※※本記事は性的な内容や画像を含みます※※
※ご不快な念を持たれる方もいらっしゃるかもしれません※
※予めご了承いただける方のみご覧ください※














ネットで記事を読んで、へーそんなのやってるんだーくらいに思ってましたが、先の松濤美術館から渋谷駅に向かう道すがら『最後尾はこちら』の看板。

「お母さん!オリエント工業のやつだ!」
息子も別の情報から、その記念展を知っていたそうで。
今日が最終日。すごい人。
ええ、並びましたよ?親子で。

オリエント工業とは?

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そう。こんなお嬢さん達を製作する、いわゆる性的玩具を作る会社です。
ドール界では、このオリエント工業も有名な会社なので以前から知っていました。

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近年ただの性的玩具というより、そのドールをいかに『萌え』を添えるかが焦点となり、その精巧な作りは芸術的なものに昇華しました。


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見てください、この表情。
なんともいえない儚さ。

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触っていいドールもいましてね。
ちゃんと係りの人が側にいてウェットティッシュで手を清めてから触れるんですけど、シリコン性の皮膚の皮膚さたるや!!

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耳たぶ、太ももの内側、乳房の下からの重み、唇の厚み、いずれもマジかこれ?!という『触って癒される』モチモチ感。
ほう…これはなかなか…と私の中の老紳士が出てきて、触りまくりました。

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ネットでは、ドール達をいかに美しく写真に撮るかという沼もありまして、見ていて飽きません。

40年前は、そりゃ今とは比べものにならない感じなわけですよ。

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左…『面影』さん
右…『影身』さん

顔…目ぇ見開いちゃってるし。
仁王立ちだし。

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でもねぇ、なんかねぇ、このドール達の頑張りが今日のドールへのベクトルとなっていると思うと情が移るわぁ。
影身て…せめて『影美』にしたれよ。

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会場は大盛況。女性も3分の1位いました。


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ラブジュース一杯300円
右の乳房を揉むと左の乳首から飲料が出てきます。
息子の様子を温かく見つめる母むにす。

クエイ兄弟展 渋谷区立松濤美術館

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渋谷区立松濤美術館で開催されている

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区立の美術館でこのクオリティ。
渋谷区すごいな。
建物も素晴らしい建築です。地下二階まで光が降り注ぐ円柱の美術館。
建物だけでも必見。
毎週金曜日は区民の日で渋谷区民は無料なんですって。
渋谷区すごいな(2回目)。
私らは払いましたよ。1000円×2
長男、学割きかないからね!

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人形アニメーションで名を馳せたクエイ兄弟の作品は、子供向けとは言い難い、暗さ、滑稽さ、シュールが持ち味です。

ミニチュアの中に埃や錆やヒビ割れ、ガラスの腐食まで精巧に作られて、その世界にぐいぐいと引き込まれます。

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(ホームページより転載)

サイバーパンクな感じが、大変私の好み。
この人形をコンマ単位で動かしてアニメーションにします。
アニメーション映像も見ることができました。
いずれも陰鬱とした雰囲気ですが、人形アニメーション特有のカクカクした動きで調和されています。

人形だけでなく、彼らが描いたスケッチやポスターも展示されており、鉛筆で描かれた素描はどれも細かく、同じ道具を使いながら、こんなことできるの?!と驚くばかり。

人形の展示方法で、レンズ窓の外から人形のいる空間を覗き込むというものが複数あったのですが、それがすごく良かったです。
覗き見の背徳感。
人形と背景の遠近感が増大され、まるで動き出しそうに見えます。
 
芸術に触れると心がいっぱいになりますが、物欲の塊の我々親子。
どれか1つもらえるとしたら、どれにする?などと下世話な事を話しながら帰途につきました。