テスト一週間きった
机の前で地蔵のように固まっているむにすです。
机には向かってますが、何かしら食べたり、飲んだり、スマホみたりしてます。
机の向こうでは長男たーが寝てます。
猫がソファで、人間が床。
私が勉強しろしろと一方的に言うのでは、相手の立場に立ってないのではないかと考えたからです。
したら、一緒になって「気持ちわかるわー」つってダラダラしてまう、っていうね。
長男たー。
大学には入りたい気持ちはあるようですが、やはり宅浪はモチベーション維持が難しいですね。
このまま今働いている工場でも、私は構わないのですが。
でもなぜするのかというと、自分との戦い。
そして重い扉の向こう側に見える何か、のため。
そう信じて、五里霧中だけど進んでいこう。
さてと、続きをやるか。










