エルメスのスカーフ スキロス
以前、フリマで終了間際に『どれでも100円』のダンボールに突っ込んであったスカーフ。
エルメスと書いてあるので、売ってる女性に「本物?」と尋ねたところ、「やーちゃうと思いますすよ、お母さんが適当に使ってたやつやから」と。
それならバッタもんなんだろうな、柄も色も可愛いし、シャレで何か包むにはいいかもな、と思い買いました。
でも、調べてみると、スカーフの端の処理の仕方がエルメス特有の方法であり、海外のエルメススカーフ図鑑を探してみると、同じ柄があるではありませんか!
それを見つけた時の嬉しかった事といったら。
1970年頃発表されたスキロスという鳥を描いたものです。
途端に我が家のスカーフ枠で最上級扱いに。
こういう事があるから、フリマはやめられません。
旧姓に戻す
去年は人気すぎて、いつ行っても売り切れでしたが、少し落ち着いたようで、手に入りやすくなりました。
毎回、色々な味が登場するのも楽しみです。
すーーっと。
スピリチュアルな事には懐疑的な現実主義者の私ですが、その考え以外ないよ、くらいの当然の気持ちが頭を支配しました。
ほんの数分前まで、全く考えもしなかったことなのに。
離婚当時は、こどもも小さかったし、旧姓に戻して、全ての名義を変えていく精神力など本当に残っていませんでした。
とにかく離婚を成立させることが第一だったので。
それから10年。
漫然とこのまま婚家の姓を名乗って生きていくのだな、と思って過ごしていました。
出張から帰って、ふと子どもらに『旧姓に戻そうかと思うが』と提案したら、まさかの2人とも超ノリノリで『そうしよう!』『今すぐしよう』『いつ変わる?!』とぐいぐい背中を押され、家庭裁判所に『氏の変更』を申請することに。
離婚後10年という点が、裁判の許可が得られるのか心配でしたが、特段突っ込んだ質問もされず、スムーズに進みました。
ただし、4000円+150円の収入印紙や切手が何枚か必要だったり、独身の頃から現在までの戸籍謄本が全て必要だったり、裁判所の呼び出しに応じたりで、手続きが約1カ月かかります。
裁判所からの審判が下りて初めて市役所で氏の変更をします。
住民票はすぐ変更できますが、戸籍は2日半かかりました。
そこから、運転免許、銀行、会社、学校、各カードの名義をやら、ネットに登録しているアカウントの修正やら何やらの変更をし、ようやく落ち着いてきたところです。
やー、これを離婚直後や、こどもが小さい時には私には無理だったわと改めて思いました。
とはいえ、やってみてしまえば、戻して良かったという気持ちしかありません。
会社では、まだまだ五回に一回は前の姓で名乗ってしまいますが、やがてそれも無くなるでしょう。
不思議な事もあるもんだな、つくづく思いました。
シミとりレーザー 10ヶ月後
「お久しぶりのす。のりたいこが、いい加減『エアポートおばさん』見飽きたと督促してきたので、母さん怠けてダラダラしてたのが見つかった小学生みたいな顔して書いてるのす」
ご無沙汰してました。
こちらは家族+猫ともども元気です。
さて、昨年の9月に高須クリニックで施術した※シミとりのレーザー治療のその後です。
※その後1
※二ヵ月後
シミ、ほぼなくなりました。
(新たなシミやら脂肪のかたまりできてるけど)
やー、治癒途中の炎症色素沈着が続いた時は、どうなるかと心配しましたが、15000円でこの結果なら大満足。
今はコンシーラー無しでメイクできています。
この治療は紫外線が大敵なので、やるなら秋からがおすすめです。






