黒猫なつくかな? -163ページ目

可愛いチョコレート

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御用達の100円ローソンに売っていたチョコ。

パッケージがアンティーク風で可愛い!

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中の包みも全部パターンが違う丁寧な作り。
こちらはヘーゼルナッツ味。


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こちらは40%カカオのチョコ。

うまうま。

ココアシガレットでお馴染みのオリオン株式会社かと思ったら、韓国のチョコメーカー株式会社オリオン日本支社でした。マエカブ、アトカブ、なるほどなるほど。

ホームページを見ると、好みのパッケージ多し。
どちらの会社のパッケージも好み多し。

周りになぜかパッケージデザインをしている人が多く(私の仕事はまるで違う業種)、話を聞くにつけ、いつも素敵な仕事だなぁと思います。
もちろん仕事ですから、ご苦労も様々あるでしょう。
でも、本体ではなく黒子であるパッケージで人の目をひく、ってすごくないですか?
パケ買い、ジャケ買いという言葉があるように時には本体よりも、パッケージ目当てに買ったりして逆転することも。

文章でいうなら言葉を尽くしてる感じ。
ちなみに真逆は『なんでも創英角ポップ体で済まそうとする文章(色・ショッキングピンク)』

パッケージ道、奥深し。

うまうま。

十和子の教え

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以前、カカトの手入れは木村佳乃から教わった旨を書きましたが、先日『十和子様の啓示』がありました。

君島夫婦の仲がいいとか苦労を共にしたとかは、どうでもいいんです(よかねーよ、読めよ、むにすお前のそういうとこだよ)が、その記事の中で台所や風呂場に『水滴を残さない』、この部分に神の啓示を受けた次第です。

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「また、なんか言い出した…」

以降、『君島家は水周りの水滴を残さない』といいながら、台所ではでは流しを拭き上げ、風呂場ではスクイジーで水滴をはらっています。

『むにすはあたらしいじゅもんをおぼえた!』

これまでも、拭き上げはやっていたのですが、なんだろ、こう、行為がアイコン化されると、習慣づけが確たるものになる気がします。

自分の不快な症状に病名がつくと安心する、みたいな?違うかな…。




本を贈り合う

本でも映画でも、読んだり観た後、誰かと思いを共有したくなるもの。
ネットで他の人の書評や映画の感想を見るのも好きです。
モヤモヤした自分の思いをスカッと文章化させる人には感服。「そうそうそうそう!」と膝を打ちまくることもしばしば。

自分と似た感覚の人には薦めたくてたまらなくなります。
というわけで、先日読了した柚木麻子の『ナイルパーチの女子会』を、『湖兎子の古都日記』のusainuさんに送りつけました。

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したらば、先方に到着した同日、我が家にもusainuさんから本が届きました!
びっくり!仕事早!!
できる女!すぐやる課!!

私と同じ気持ちで、お勧めの本を贈ってくださったのです。嬉しい~。

今は本とDVDアンテナが張っているようです。
パチンコのチューリップがパッカーンと開いてる感じ(ん?今のパチンコもチューリップてあるの?)
こういう時は面白い本や映画に出会えるのです。
図書館でふと手にした本がとても面白かったり、息子が映画のあらすじを語り俄然観たくなったり、こうしていただいたり。

本のアンテナが格納されている時は、どんなに薦められても面白くても読めなくなるのが不思議ですね。
心の状態によるのかな?

早速、『ナガサレール イエタテール』読了。
面白かった!震災で実家を流された作者が母親・祖母を引っ張って家を建て直す奮闘記です。
悲惨さを前面に出さず、淡々とした中に滲み出る可笑しみ。母ルが個人的に好き。『私の家には何にもない』の作者ゆるりまいさんの母親もこんな感じだけど、宮城の女性はこのようなタイプが多いのかしら。

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贈られてきた本と一緒に、この素敵三毛猫化け猫ワッペンも入っていました。

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いいねー。
も、すぐ使うもんね。
春のカットソーに貼り付けて、会社に着て行こう!
カットソーは何色がいいかな?