黒猫なつくかな? -160ページ目

ボタンのエクラン

{604E6EBF-C32E-4B99-BB7F-C67AECE9393F}

京都市役所を少し北上すると、アーティスティックなお店が連なります。

ボタンの『エクラン』もその中のお店のひとつ。

まるで図書館の本が並ぶように様々なボタンを入れた箱が整然と並んでいます。
それはもう宝石のよう。

木でできたもの、貝殻でできたもの、ガラスできたもの。
チェコ、インド、日本作られた場所も世界中。

何時間でもいられます。
お値段もピンキリ。

ボタンの難しいところは、単体では素敵でも服につけた途端、主張が激しすぎてアンバランスになったりするところ。

ボタンから服をデザインするか、脇役にするか。
服飾の世界も奥が深いです。

{FC06BB07-A0C5-4209-89FE-D1C9148BC078}

スチームパンクっぽいボタンをひとつ買いました。

{25683AEF-94DD-4C02-B65A-844647DD2DE4}

「何に使うのす?」

髪ゴムにつけようかな?

{08E90E0B-F7CF-4FD7-971A-D9643D07AEE6}

ブローチもいいね。

{6937AB2D-E532-431A-9739-A7CC5DC86B54}

黒猫の小さなボタンも買いました。

これは白いオックスフォードシャツのボタンにしたいと思います。

文藝部大募集

長男たーは4月から高3です。
部活は演劇部の他に文芸部に属しています。

しかしこの文芸部。
たーと、もう一人の合わせて2人だけの廃部寸前なんだとか。

てか2人てもう同好会でもないよね。

4月からの新入生勧誘にも力が入ります。

{BB681553-6C1D-4F57-901C-EF61EFAC20FC}
(たー画)

{33BEFCAE-6017-443B-A845-2D8B602EF3DB}

「入ってくれるといいね」





キラキラクラスタ

{C4C5D84D-4CB2-4D7A-A878-28A24C204AA7}

イタリアというと、ピッツァやパスタをまず思い浮かべる方が多いと思いますが、イタリア料理はそれだけには止まりません。

フレッシュグリーンオリーブはなかなか日本では味わえない美味しさです。

{DF0B1CC8-E2C8-4D42-B01E-30588A0B082D}

野菜をふんだんに使ったシーメンタルサラダは煮こごりのあるコーンビーフを和えたものです。あまり日本では見かけないですね。
あ、見かけるわ。
キャットフードのレトルトで(笑)

{1D67213A-406C-4AA8-A82A-027F02FCE0A6}

イタリア料理に辛いイメージはあまりありませんが、今回の催しはイタリア南端のカラブリア州の料理で、この地方だけは料理が辛いのだそうです。

いただいたピンチョスやブルスケッタにも唐辛子が使われていました。どれもピリッと辛味を感じますがしつこくなく味を際立たせていました。
くさみのあるチーズが辛味を加えて円やかになるのは本当に不思議。

赤い色が特徴的なカラブリア料理を、今回の主催者である陶芸家の齋藤有希子さんの黒い器が引き立てていて目にも美しいものでした。

器って重要ですね。
美術館の展示においてもキュレーターのセンスで大きく差が出るんだそうです。

世界を生かすも殺すもセンスということでしょうか。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

素敵世界でしたよー。
一介のサラリーマンである私には普段なら接点のない世界です。

話は反転しますが、ふと、私の好きだったキラキラクラスタの代表『ばびろんまつこ』氏を思い出しました。
この人、去年の秋に偽ブランド販売の詐欺容疑で逮捕されてしまったのですが、それまでツイッターでセレブな生活をアップして大人気だったのです。
とにかくこの方、文章が上手で、キラキラ世界にグッと引き込む文章を書き、読ませます。
他者からの意地悪なコメントもサラリと交わす様子は「さすが本物のセレブはウィットと余裕がある」と思わせます。実際は違ったワケですが。お時間ある方はぜひ過去ツイートをご覧ください。

センスと身の丈のバランス。
これも大事ということですね。