黒猫なつくかな? -144ページ目

進路

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「コモ兄さん。一番ミニっちょかったのに、コーコージュケンなんだね、早いねぇ」

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「お。ジャンカラ20%オフやん、行こかな」

「…聞いてない…」

コモよ。
次男コモよ。
どうするのだね、君は。

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「どうもしなかったら、どうなるの?」

ふむ。
どうなるんだろうね。
ホントのとこ、私も分からないんだ。
何かに打ち込むのは大事だけどね。

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「……」

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「あ。虫いる」


あ、ホントだ。
虫おる。
ティッシュティッシュ。


ヒトカラ

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近所のカラオケ屋が先着5名までフリータイム850円で歌えるので、開店前から待って5名枠をゲットしてきた。

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「猫は?」

猫、全然関係ない。

1人カラオケは時々行く。
歌いまくる。
最初は歌いたかった歌(スマホに歌いたい歌をメモしてる)を歌うがなかなか音に乗れない。

3時間くらいするとバチーーッと音と声が合い、自分の歌に涙ぐんでくる(たぶんナチュラルハイ)。

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腹も減るので担々麺を食う。

げふ。

よし。

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「猫は?」

猫、関係ない。

歌のピークを越えると朦朧としてきて夢見てるんだか歌ってんだかわからなくなる。

マイクを持つ手がダルくなる。

でも歌う。
も、こうなってくると昔の歌ばっかり。
昔の歌の方が歌いやすい。

カラオケの字幕の後ろの映像って、なんであんなモヤッとした男女がモヤッとした演技するのかが気になってくる。
いっそ、いらんのに。

レベッカを歌うと当時のnokkoの映像が出るんだけど、踊りのダサさに震える。

私より前の世代だが、八神純子の『みずいろの雨』が今回は神うまく歌えた(聞こえないから何とでも言える)。

ドリカムの『行きたいのはmountain mountain』も鬼上手く歌えた(聞こえないから以下略)。

『もうそうえくすぷれす』と『恋愛サーキュレーション』は花澤香菜ちゃんか?!いうくらい可愛く歌えた(殺される)。

1人カラオケは、他人の目が一切ないので、ストレス発散にもってこい。

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7時間歌った。

食事中

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猫がゴハンを食べているところが、すごく好き。

食べてる様子も、食べてる音も。

家事が忙しくても、ついジーッと見てしまいます。