あれだけの合格実績を出すのであれば入塾させれば我が子も!
と思われる方も多いかもしれません。
S塾の教材は僕が見たところどの塾にも負けないくらい素晴らしい教材だと思います(あくまで主観ですが)。
ただあの教材をきちんとこなし、定着させて行くのは大変なことです。素晴らしいと言ったのは難関校を目指すのであればという意味で、誰にでもあの量と質の教材をこなせるわけがありません。
サンデーサポートやサンデーS等あの量と質、しつこさ、徹底してますね。
ただどのクラスもあの教材を使いますからおそらく半数以上の生徒にとっては難しいですし、基本が抜けてしまう恐れがある教材と言えます。
理科社会の表紙のカラー写真も素晴らしく、本当にお金をかけてるなぁ、と思います。
実績を出すためには糸目をつけない姿勢が伺えます。
話を戻しますが、あの量と質の教材をこなせない生徒は少なくないので併設の個別指導や家庭教師を併用してる家庭が多いのも実情です。
それをしない家庭は両親で子供の勉強をきっちり管理し、見ていく必要があります。
難関中学に合格できるような生徒ほど他を併用しないで自分の力でやっているケースが多いと思います。