小学5年生でも6年生でも
「図形が苦手」っていう子は多いですね。
苦手と行かないまでも、角度はわかるけど比になるとちょっと…っ子もいますよね。
そうなんです。「比」なんです!
「比」を制するものは算数を制する!なんていう人もいるくらいで、比を理解することで算数の世界が広がります。
「比」の導入時は、「なーんだ、簡単じゃん!」
なんて言っていませんでしたか⁉️
気がつけば、どんな単元でも「比」を使って解くやり方を教わります。
嫌気がさしてくる子もいるのではないでしょうか?
Yの教材だとこの夏に相似を扱います。
砂時計型と言われる相似の基本パターンは大抵の子が理解します。
ところがピラミッド型と呼ばれる基本パターンになると、わかっているつもりでも答えが合わない!
説明を聞いたり、解説を見ると納得するけど、問題をやるとまた間違える…
それでも嫌にならないでください。
みんなが通る道です。
間違えても、図を描いて一つひとつきちんと理解すればいずれスラスラとできるようになります。
要は経験値が足りていないだけなんです。
図を描くという作業を忘れないで下さい。
変な言い方かもしれませんが、図形と慣れ親しむことが大切なんです。