


3月11日の震災から一か月・・・・
いまでも大きな余震が続いている。
大きな地震にいつもびくっと構えてしまう自分がいる
4月に入り余震も少なくなってきたように感じていたのに
また最近も福島沖を震源とする大きな余震が続いている。
約30年ごと周期にある宮城沖地震、今回の大震災がそうなんだと思ってた。
でも実は今回の地震とは関係ない・・・かもしれないとの話。
ということはまた近い未来に大きな宮城沖の地震が来るかもしれないってこと
今回の震災で緊急時対策を我が家でもしてます。
◆準備するもの◆
①
・ろうそく(大・小) ・ライター ・マッチ ・懐中電灯←これは定期的に確認!!使いたいときに使えないときが非常に多いので! ・乾電池←単三&単一電池は大目に。非常時は売切れてましたよ
・手袋 ・ラジオ ・ペンライト ・簡易携帯充電器(停電の時用に乾電池タイプ)←あと、車で充電できるやつ。停電時は大活躍!!!これ重要です★
・(あればろうそく立て)
地震の時、家がめちゃめちゃになった。物品を一つにまとめ停電で明かりがなくなっても家がぐちゃぐちゃに
なってもわかる場所に置いておく。
②
・水 ・非常食 ・カップラーメン等の日持ちする食料品
③リュック等に準備するもの
・ティッシュ ・タオル ・常備薬 ・ペン ・手帳(ノート)
・ウエットティッシュ(消毒液) ・めがね ・コンタクト ・絆創膏 ・手袋
・貴重品(お金、通帳、保険証、内服薬があるひとはお薬手帳など)
←お金は千円札を大目に。震災の時はカード使えないし、銀行やっていないしで苦労されている方たくさんいました。私は3万ぐらいは予備に準備しておいたほうが良いかと思ってます
④その他
・子供用おむつ ・おしりふき ・下着 ・動きやすい服装
・防寒着
などなど
これらは定期的に確認する!!
防寒着や服装なども気候に合わせて交換する
ラジオや懐中電灯など使えるつもりでもいざとなったら
使用できないことが多々あるので3か月~半年ごとにチェックすることがおすすめ☆
⑤そして今回の地震を通して感じたこと
・やるべきことはすぐにやる
仕事の帰りに入れて帰ろうと思っていたガソリン。残りわずかだった矢先にこの震災。
なんで、ガソリン入れなかったんだろうと後悔。
自分の担当するおばあちゃんのご家族からおばあちゃんの笑顔の写真の現像を頼まれていた。
でもこの震災で現像できないうちにそのおばあちゃんは入院先で息を引き取ってしまった。
頼まれてすぐにやっていれば・・・と今更ながら後悔。
後悔しないように気付いたとき、思った時にすぐに行動!
・家族で避難場所の確認を
・連絡手段が途絶えたときの対応も話し合っておく
(災害時伝言ダイヤルのやり方の確認なども)
・非常時は携帯電話は使えない。携帯より公衆電話
・TVでもよく言われているけど、津波のときはできるだけ車でなく、遠くよりも高いところへ
→車が渋滞になり全然身動きがとれませんでした・・・。
徐々にみな復興し向け頑張っています。
私の実家も昨日1ヶ月ぶりにガスがついた。作業員は広島の方だったのこと。本当に遠くまできてみんなのためにありがたいです
原発近くで命を懸けて頑張っている作業員・消防士・警察官の方々
被災地で懸命に頑張っている自衛隊のみなさん、アメリカ兵のみなさん、
外国から応援に来て下っている方々、日本のみなさん、ありがとう。
これまでにこんなに国が一つになっていることって
なかったような気がします。皆さんに感謝です!!
早く安心した朝が迎えられる日が来ますように・・・![]()