こんにちは!!
ドイツの鉱石屋さん
Heiligen Crystal
(ハイリゲンクリスタル)
ミュンヘン在住の
クリスタル・星読み身体コンサルタントの
ラベンダー・クリスタルです
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双子座満月を過ぎましたね
そして先日は新嘗祭について
ブログに書き
その際に調べた月の運行が
太陽と反対の動きをしている事を紹介しました
夏至に太陽が最も強い輝きを放つ時で
月は一番力が弱まり
太陽が最も弱まる冬至の時は
月が最も強い輝きを放つとき
その月のエネルギーが
最も強まる冬至に一番近い満月とは
蟹座の満月です!
そう、蟹座のルーラーは月!
昔の占星術では
太陽(獅子座)と月(蟹座)を中心に考えて
その両横から水星(双子座、乙女座)
更にその両隣が金星(牡牛座、天秤座)
最後に火星(牡羊座、蠍座)と
ルーラーを配置させていきましたが
月を太陽の運行の月である
太陽蟹座期の6月〜7月だけで
蟹座を見ると
気がつかなかったのですが
月視点で見てみれば
満月とは大きなエネルギーを受け取るタイミング
満月を迎える月とは
丁度太陽の真反対の場所
180度反対側
そう考えれば
冬至の一番月の力が強まる際に
月が蟹座で満月を迎えると言うのは
ものすごく納得がいくところで
満月はむしろこの冬至の満月の蟹座の月から
12星座を決めたのでは?と思うほど
(意味通じてますか?私の文章は上手くないからごめんね💦)
そして新嘗祭といえば
ある天体に焦点を合わせて
その儀式が行われる訳ですが
このことからも
実は冬至とは
太陽の復活という大事な名目がありますが
それ以上に月や星も大切であると
伝えてきているように感じてなりません
太陽にばかり目が行きがちですが
今年の冬至は月に焦点を当ててみるのも
面白いかもしれませんね
冬至や12月26日の蟹座満月の夜空を眺めると
月や星々に繋がりやすいのかもしれません💖
「太陽を着て、足の下に月を踏み、
その頭には12の星の冠を被っていた」
この黙示録の内容は
マリア様以上の意味があるのかもしれませんね
