どんなときでも素敵に生きる -29ページ目

どんなときでも素敵に生きる

幸せと成長の黄金律をお届けしています。

人間の体は20歳を過ぎると、早くも衰え始めます。

そうなると多くの人たちが、若さや健康を保つために、
たくさんのお金や時間をかけるようになっていきます。

エステやスポーツジムなどの施設にいくと、
意外と年配の方が多いのも、このことから理解ができます。

それは自分磨きの観点からすると、とても立派な事です。
しかし加齢によって焦りや不安を感じて嘆き苦しんだり、
コンプレックスを持つ必要はまったくありません。


誰しも年齢とともに、価値観が少しずつ変わってくるものです。
若い頃は外見の美しい人こそが魅力を感じる要素だったのが、
やがて歳を重ねるうちに、内面的美しさに魅力を感じるようになってきます。

内面的魅力は以下の方法でつくりだすことができます。

1つ目は「それぞれの年代を謳歌する」ことです。
・10代は、勉強や遊び、恋や新しい事に一生懸命になれる黄金時代です。
・20代は、仕事やプライベート、人脈を広げるのに最適な黄金時代です。
・30代は、10代や20代での苦労の経験がいよいよ実を結ぶ黄金時代です。
・40代は、育てることの楽しさに気づいたり、視野がぐっと広がる黄金時代です。
・50代からは、シンプルに生きることの素晴らしさを実感できる黄金時代が始まります。

まだまだ挙げればきりがありませんが、それぞれの時代の自分をうんと楽しむ事が、
いくつになっても内側から輝き続ける秘訣になります。

2つ目は、「ワクワクするものを持つ」ことです。いつもワクワクを持ち続ける人は、
いくつになっても好奇心旺盛で、覇気のオーラがあり、目の輝きがキラキラしています

3つ目は、「自分が得た知識や経験を、人に惜しみなく与える」ことです。
人にどんどん与えることで、包容力や慈悲深さを持った人間になれるのです。


もしあなたが、これらを意識しながら歳を重ねていくことができたなら、
きっと外見の衰えなどまったく気にならないくらい、素敵な人になれるはずです。

なぜなら人間の本当の魅力というのは、内面からにじみでてくるものだからです。
そんな魅力的な人は、シワやたるみこそが人生の深みを味わった証拠であり、
チャームポイントにさえ見えてくるのです。


外見の衰えこそが、成熟した人間の究極の魅力なのです。


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今の日本社会では、人の輪からはみ出さないために、
常識の範囲内で「みんなと同じ行動をする」ことが美徳とされています。

人は十人十色でありながらも、その道からはずれないよう自分をセーブしたり、
協調性を保つために、無意識に自ら心を抑圧しているのです。

心を抑圧し続けると、そこにストレスエネルギーが生まれます。
そのエネルギーは、やがてどこかに吐け口を求めるようになります。

ところが正しいとされている常識やモラルが、「こうしたらダメ」、「ああしてはいけない」、
といった感じに思考の出口を奪ってしまうため、そのエネルギーが行き場を失って膨張し、
自分の感情を爆発させてしまったり、体になんらかの症状を引き起こすようになります。

カーっとなる気持ちを無理やり抑えつける人は血圧が高くなってしまったり、
イライラや我慢が募ってどこにも吐け出せなくなる人は血行が悪くなり、
頭皮の毛細血管が活動停止状態になり、髪が薄くなったり、実際にハゲてしまったりします。

このような症状は若い男女にも顕著に見られるようになり、
現代のストレス社会では深刻な問題になっています。

私の周囲ですら、こういった事が実際に起こっているので、
彼らの姿を目の当たりにすると、もはや他人事とはいえません。


もしも、あなたが「ストレスの吐け口がうまくつくれない」としたら、
思考の抜け道をつくる事で、その不安を解消することができるかもしれません。


思考の抜け道をつくるカギは、
あなたの中に棲んでいる「あまのじゃく」の力を借りることです。

あまのじゃくは、基本的にひねくれているので、考え方を180度ひっくり返します。
一般的には誰かの発言に対して、真逆の考えや可能性を示唆します。
つまり褒め言葉をすぐさまけなし言葉に変えるのが得意なのです。
これを上手に利用してしまえばいいのです。

例えば会社で、完璧主義さんがイージーミスをしてしまったとします。
普通ならかなり落ち込んでしまうところかもしれませんが、私ならそんな時、
「あらあら、チャーミングなところもあるんだね☆」と
あえて嫌味を含めたジャブをお見舞いしています。
そうすると相手の心の中に、「そういう考え方もあるんだ」という感じに
クスっと笑いが起こり、視野が広がったりします。

もちろんまったくの他人にこれをやると嫌われてしまいますが、
多少の顔見知りなら効果が期待できます。

「ネガティブな事」に「嫌味のようなひねくれ言葉」を掛け合わせると
不思議とポジティブな感覚や、ゆとりの気持ちが湧いてくるのです。
それはまるで張り詰めていた緊張を笑いに変えてくれる力さえあります。

芸能人でいえば、綾小路きみまろさんや、有吉弘行さんが
このような「あまのじゃくマインド」で人気を博しています。


これをどんどん自分に取り入れます。
突然の雨でずぶ濡れになったら、「水も滴るいい男☆」と自分に冗談を言います。
大勢の前で緊張したら、「一人前のチキン野郎☆」と命名してみます。
物事がうまくいかないとき、「今日は素敵なくらい空回りしているなぁ」と褒めます。
たったこれだけでずいぶんと気持ちが軽くなります。

私はみんなの前で何かをやらかしたり、恥をかいたらすぐさま
「・・・今日のハイライトだな!」と明るく突っ込むクセがあります。
タイミングよく言うと大抵誰かがクスっと笑ってくれます。

これは誰かを笑わせるためでなく、自分自身にマイナス感情を生み出さないための
自己防衛システムといったところかもしれません。
それが私の思考の抜け道となっています。

コツは、「ハマる前に抜け出す」という気持ちを持つこと。

失敗して学ぶ事は大切ですが、別にネガティブになる必要はありません。
むしろその時間がとてももったいないのです。


ユニークな発想が「あまのじゃくマインド」であり、
思考の抜け道をつくることができるのです。


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いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

ついに私のブログの読者さまも、500名を突破しました。

これまで読者登録をしていただいた方、たまにチラリと覗いてくださる方、
いつもコメントをくださる方に心から感謝します☆

みなさんがブログにコメントをくださると、記事に魂が吹き込まれ、
私の記事とコメントがコラボして、初めて素敵な作品に仕上がるような気がします。
私の書いたブログがこうして「生きたブログ」になる瞬間をいつも楽しみに感じています♪

本当にありがとうございます。




さて、今日は私のHNの由来について書きます。


ハンドルネームの「ラリー」は、
海外ドラマ『アリーmy Love』に登場する弁護士、「ラリー・ポール」からきています。

物語の中での彼の知的なセンス、心の強さや優しさ、
そして時々垣間見える人間の弱さや繊細さが妙に好きでした。

さらにラリー・ポールを演じる「ロバート・ダウニー・Jr」の生き様にも関心がありました。
80~90年代にテレビやドラマでメキメキと活躍した時代、
ところが数年後、自分の弱さゆえに人生のどん底まで堕ちてしまった時代、
さらに数年後、伴侶と出会い、そこから見事に這い上がり、
再び世間の脚光を浴び、映画「シャーロック・ホームズ」や「アイアンマン」がヒットし、
彼自身の人生を再起させていく姿を見守ってきました。

そんな深みのある彼の人生に感銘を受け、
私はHNを「ラリー」にしたような気がします。

ロバート・ダウニーJr、そしてラリー・ポールは、
私に強い影響を与えてくれた人物かもしれません。


最後に「アリーmy Love」がお好きな方のために、
私の心に残る名シーンを3つご紹介します。
(甘いシーンが多いのはご愛橋)

いつもいろいろな事を考えさせられる素敵な海外ドラマです。






忙しい毎日に追われて、
何か大切なものを失いそうに感じたなら、
私はあなたに「海に行く」ことをお薦めします。

海には計り知れない癒しの効果があります。
心を覆いつくすあらゆるものを浄化する力があります。


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若い頃、私はモヤモヤした事があると、よく海を眺めに行きました。


地平線の向こうまで広がる深くて大きな海を見つめていると、

自分の悩みがとてもちっぽけに思えてきたのです。


ただ砂浜にたたずみ、ぼーっと波のせせらぎを聴いているだけで、

心に絡まった糸が、自然とほどけていくようでした。


そうしているうちに、気持ちが穏やかになっていき、

やがて心にゆとりを取り戻すようになっていったのです。




私が海へ行き、気づくことができた確かなものが1つだけあります。

それは、「どんな問題も根源はいたってシンプル」という事でした。
人生には様々な問題がありますが、複雑化した問題も元を辿っていくと、
じつに単純な事だったりするのです。

人間はもともとシンプルな生きもの。
「あれこれ考えずに、もっとシンプルに解決すれば良かった」
という問題がじつに多かったように思います。

そこに気づくようになると、ガラスの破片を一枚一枚取り除くように、
問題もひとつひとつ解決できるようになるはずです。


私たちは自然や海から多くの恩恵を受けています。
今の私を形成してくれたのも、この海のおかげといっても過言ではありません。


海は人間にとって「自然界のカウンセラー」なのかもしれません。


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仕事で自分の部署の誰かが、素晴らしい功績をおさめたとします。
あなたがもし上司だったら、これをどう活かしますか?

もしも本人を褒めるだけで終わるとするならば、
ちょっともったいないかもしれません。

一人が素晴らしい功績をおさめたのならば、
それを周囲に感染させると、確実に部署の能力は高まります。

具体的には、うまくいった「コツ」を周囲に発表する場を設けることです。
大切なのは「功績をおさめた者に発表させる」というところにあります。

たとえ人前で発表が苦手な人でも、自分の功績を人に伝えるとなれば、
既に達成できたコツ(すなわち事実)を発表するので、精神的にも楽にやり遂げられるはずです。

さらにその後には拍手を捧げるようにすると良いでしょう。

人前で認められることで、「他人に認められたい」という人間の基本的欲求を
満たすことができ、やりがいと達成感を感じることができるはずです。

うまくいくコツを教えてもらった他の社員は、さりげなく聞きつつも、
それを自分自身のスタイルに融合させ、さらに強い武器をつくりだす事ができます。

教える方と教わる方、両者にメリットが発生することで、
社員全員のモチベーションを高めることができ、
やがてドリームチームを結成させるのも夢ではなくなるのです。

良い方法を独り占めしたところで、結果的に会社のメリットにはなりません。
大いに周囲に感染させることで、初めて会社の収益を拡大させることに繋がるのです。


会社の収益が拡大してこそ、給与アップの検討が成されるのです。

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