どんなときでも素敵に生きる -28ページ目

どんなときでも素敵に生きる

幸せと成長の黄金律をお届けしています。

「朝にしっかり、昼はまぁまぁ、夜は少なめに食べる」

これが一般的にいわれている健康的な食事の摂り方です。


しかし現実には、そのような状況に適した人のほうが圧倒的に少ないのです。

美容や健康雑誌に書かれているこの方法を適用できるのは、

早起きで朝に余裕のある人だけです。


「朝はできるだけ長く寝ていたい」

その気持ちもよくわかります。

私も疲れている朝はそんな状態です。


しかし出発ギリギリの時間に飛び起きて、ご飯や味噌汁、パンや牛乳をよく噛まずに

口にほおばり流し込む、時間がなければ朝食を抜き、慌てて学校や会社に向かう、

これではかえって体に負担を与えてしまい、栄養吸収どころか、

消化不良や体調不良を起こしてしまいます。


無理にしっかり食べてもダメなのです。


もしあなたも、こちらのタイプなのだとしたら、

あなたに合った別の朝食の摂り方があります。


それは新鮮な果物を摂ることです。


果物に含まれる糖分が、朝の体に負担なく速効性のエネルギー源となり、

活力一杯のスタートを切ることができるのです。


さらにウエイトの重いご飯に比べて、消化吸収がしやすいのも特徴的です。

また女性には嬉しい便秘の解消やダイエットにも効果があります。


エネルギーをしっかり補うには、もちろんご飯やパンなどのタンパク質が重要ですが、

朝に余裕のない人には、これがベストな朝食といえるでしょう。



朝を健康的な体調で、素敵にスタートさせましょう。



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人は生きていると、突然予想だにしない出来事に見舞われたりします。

それはまるで嵐が襲ってきたかように、
今まで積み上げてきたものをめちゃくちゃに壊していきます。
さらに残酷な状況をあざ笑うかのように、大雨にさらされる時があります。

「なんで自分だけ、こんな目に遭うんだろう」
「私の人生はこんなはずじゃなかったのに・・・」

すると心は怒りや悲しみを通り越し、あなたの自信すら奪っていきます。
たとえ自分が悪くない事でも、自己嫌悪に陥って自分自身を追い詰めてしまうのです。

そして人生の分岐点に立たされます。

もしこの別れ道で自分を責めてしまうと、長い長い暗闇のトンネルに入ります。
自分を責めたり嫌いになると、あなた自身が不幸になります。

大雨でずぶ濡れになったとき、人は不思議と暗闇のトンネルに向かった方が、
自分の気持ちが楽になるような錯覚を起こす事があります。
暗闇の中で殻に閉じこもっていた方が、
「これ以上の悲劇には遭わずに雨がしのげる」と逃げ腰になってしまうのです。

私も遠い昔、いつもこの錯覚を起こし自らトンネルへ向かい、
心が不安定のまま、長い暗闇をさまよい続けました。
トンネルを掘り続ける事で、穴が深くなってしまっただけで、
そこには何一つ解決の糸口となるものは見つからなかったのです。

穴を出て気づかされたのは、
「トンネルを掘り続ける事は、膨大な時間を奪ってしまう」という事でした。


もしあなたが、そんな状況に立たされているとしたならば、
ずぶ濡れの自分を鏡で見つめ、嫌な気持ちになる前にクスっと鼻で笑ってみせましょう。
苦笑いでも十分です。「やれやれ」という客観的な気持ちで、
両手を広げて笑ってあげましょう。

それだけで心がスーッとなるはずです。

そして「ずぶ濡れの自分の姿もなかなか捨てたもんじゃないよ」と、
自分に温かい言葉をかけて包み込んであげましょう。

すると少しずつ目の前に広がる光景が、
色彩を取り戻し、徐々に明るく変わっていくようになります。
それはあなたが、あなた自身を肯定した瞬間でもあります。

あなたが流した涙は決して無駄にはならず、
一滴一滴が心の栄養となって身に染み込みます。

やがて顔を上げた瞬間に、勇気がチャージされて一回りたくましくなるのです。


あなたがめちゃくちゃな状況に見舞われたときは、
あなたが大きく成長できるチャンスなのです。


どん底に落されている人はきっと、
神様にそれだけ見込まれた証拠なのでしょう。


神様はその事を知っているからこそ、
あなたをめちゃくちゃにするのです。



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1時間働いて700円しか稼げない人もいれば、
1時間で1万円稼ぐ人もいます。

同じ時間の使い方でも、生み出される時間の価値は人によって異なります。
もちろん「時給以上の仕事をしている」と嘆く人もいれば、その逆も然りです。

「雇われ感覚」で仕事をしている人たち、または実際に雇われて仕事をしている人たちは、
世の現状では、給与内での一定の仕事の成果しか期待されていないため、
どんなに一生懸命働いても、大金を稼ぐことは難しいものです。

しかし、どうせなら自分なりに高い価値を生み出し、
できるだけ高いお金を稼いで生活をより豊かにしたいというのが、
多くの人々の考えであり、願いなのではないでしょうか。


1日24時間という時間は、すべての人に平等に与えられています。
この中の「自分の持ち時間」を「より価値の高いものを生み出す時間」に変えることで、
1時間700円の生活から1時間1万円以上の生活を生み出す事ができるのです。


私の友人に「大金を稼ぎたい」という夢と、「多くの人を幸せにしたい」という夢を
同時に2つ叶えた人がいます。

彼は若い頃から、すでにその2つの夢が明確にあり、
自分がそのような人間になるにはどうすれば良いのかを、具体的に考えたそうです。

そこで彼は20代の自分の自由な時間を犠牲にする事を選択し、
昼と夜は仕事を掛け持ちして、社会勉強と貯金に明け暮れました。
なかなか人ができない事を、自ら志願し、取り組んだのです。

そして30代を迎えた彼は、人材派遣事業を起こし、地域再生や農業関連の事業、
NPO法人事業などを立ち上げ、今ではそれらの理事を務めています。
わずか30代で、描いていた2つの夢を叶えてしまったのです。

彼は20代の「自分の持ち時間」の価値を一生懸命高めたそうです。
「夢を叶えるには、いつまでも雇われていちゃダメだ」と名言も残していました。
誰もが、こんなのは無理だろうと思う事に挑戦した結果が、今の彼の姿なのです。

今は努力をしなくても、彼の持ち時間はすでに「黄金の時間」になっているそうです。
一度車輪が回りだすと、次の回転が楽になるように、
彼の中では生み出す時間の価値が高いようです。
彼にはさらなる夢や計画があり、現在も精力的に活動し、表情もイキイキと輝いています。


私の周りにも、趣味のデザインやアート、リフレクソロジーやセラピーなど、
本格的な価値に高めている方がたくさんいらっしゃいます。
きっとその方たちも私の友人のようにキラキラ輝いていくと思います。

なぜなら実際に夢を叶えるために行動を起こし、
日々価値を高め続けているからです。


もしもあなたに叶えたい夢があるとするならば、今からでも決して遅くはありません。
勇気を持って行動を起こしてみるべきだと思います。

今日のわずか1歩が、10年後の3650歩になります。

今から5年後、10年後の自分の姿を想像してみるのも、
とても大切なことかもしれません。


夢は叶えるためにあります。
あなたの生み出す価値は無限大なのです。


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人は本能的に、自分にとってプラスの情報を求めています。
そして自分にとってマイナスな情報はできるだけ避けようとします。
心理学ではこの傾向を「自己奉仕バイアス」と呼んでいます。

自分に有益な情報は、前向きに信じて行動しやすくなります。
前向きに行動することで、状況を好転させる可能性がぐっと高くなるのです。

このことから、どんなときでも否定的に考えるよりも、
肯定的に考えたほうが物事が実際にうまくいくことがわかります。


私の会社の取引先に、じつに面白い方がいらっしゃいます。
彼はいつもふざけた言葉ばかりを連発していて、
「それでも管理職なの?」と部下や周囲から冗談で突っ込まれる始末なのです。

ところが、彼の周りには部下たちが集まります。
人望が厚いだけではなく、仕事も素晴らしくこなすそうです。

彼は決して部下には「マイナス言葉」や「否定言葉」を使わないそうです。
それどころか、仕事をより面白くするための冗談やオヤジジョークを連発するそうです。
それが彼にとっての「プラス語」なのでしょう。


人はマイナス言葉や否定言葉を言われると、たとえ自分が間違っていたとしても、
自尊心が傷つけられることにより、わずかながらも憎悪や敵意を抱いてしまい、
敗北感や劣等感を味わいたくないという「自己防衛規制」がはたらき、
素直に聞き入れるまでに時間がかかってしまいます。


この深層心理がわかる人は、「プラス語」つまり、肯定語のみを使うのです。
ときに思い切り厳しく突っ込まなければならないときでも、
肯定語を上手に使って、人を説得していくのです。

あえて敗北感や劣等感を味わうことも、心のバネとなるのでもちろん必要な事ですが、
それは人から受けるものではなく、あくまで自分が失敗したときに受ければ良いのです
彼にはそれがわかっていたようです。

私は「能ある鷹は爪を隠す」とはまさに彼のような人をいうんだなとしみじみ感じました。


話を戻しますが、プラス語は自分自身の気構えにつながります。
うまくいかない事が続いても、「悪いことばかり続いてる」と嘆かずに、
「今はいろいろあるけど上昇しつつある」とか、
時間が足りなくても、「もうイヤだ」と嘆かずに、
「まだわずかに時間がある」とプラスの気持ちを生み出す言葉を意識します。

そうすると、そこに初めて希望の光が生まれるのです。


オセロの黒をすべて白にひっくり返すように、
日々の訓練ですべてを肯定的に考えられるようになれば、
あなたの人生はかなり大きく好転するはずです。


その一番簡単なおまじないが、「プラス語」なのです。

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仕事で雑用ばかりやっていると、
「自分はこんな事をするために会社に入ったわけじゃない!」
と、誰でも1度は思い嘆くことがあるでしょう。

それはときに、モチベーションが下がったり、嫌気がさしたり、
しまいには文句を言いたくなることもあるかもしれません。

しかし雑用こそが、あなたの力が試されている「バロメータ」でもあるのです。
雑用というのは、「比較的難易度の高くない仕事」ともいえます。
上司はそんな仕事をこなすあなたの「姿勢」を細かく見ています。

・不備が多いか少ないか
・イージーミスをするかしないか
・きちんとこなすか雑にこなすか
その精度をチェックしています。

これらの雑用すらきちんとこなせない人には、
当然重要な仕事はまかせられません。
そうすると仕事のステップアップのチャンスをみすみす逃してしまうことになります。

雑用が自分を磨いたり、自分を成長させることを知っている人は、
手を抜かなくなります。

「急がば回れ」という言葉があるように、
雑用をしっかりこなすことで、仕事の基礎体力を築くことができます。
それが信頼につながり、自信の基盤が少しずつ形成されていくのです。

雑用に取り組むその姿勢を認められることで、
初めて次の新しい仕事を得られるのです。

雑用は「ステップアップのチャンス」であり、「自己アピールのチャンス」なのです。

雑用をチャンスと考えると、雑用ではなくなるのです。


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