KYな人は、相手に不快に思われたり、周囲をア然とさせてしまい、
実際にはあまり良いイメージを持たれないものです。
ところが、私はあえてKYになることがあります。
具体的にどんな時かというと、
お酒の席などで重苦しい空気を破りたい時や、
時と場合を考えずにダラダラと長話をする人がいる時、
厄介な人に絡まれている仲間を救う時などにKYを発動します。
発動の仕方は、突然全く関係ない事を言ったり、
話の途中で骨を折り「本題に入りたいのですが」とか、
「要はこういう事ですね?」とまとめたりします。
そうすると合理的に現状を切り開くことができるのです。
もちろんKYな人を演じるというのは、リスクも高いです。
話している人にとっては水をさされるわけですから、
それで嫌われてしまう可能性もあります。
なのであまりお薦めはできません。
しかし、時と場合によっては必ずそういう人が必要とされる時が来ます。
そのためにあえて自分がKYになれると、様々な状況を打開したり、
短時間でミッションをさばいていく事ができるようになります。
「みんなに好かれなくてもいい」と思える人は、
ぜひKYになってその場を救う術を身に付けてはいかがでしょうか。
禁断の技も使い方次第で有効な技になるのです。

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