どんなときでも素敵に生きる -26ページ目

どんなときでも素敵に生きる

幸せと成長の黄金律をお届けしています。

入社したときには、もらうだけで満足していた給料も、
年数を重ねるごとに、不思議と不満を感じる人が増えていきます。

「こんなにがんばっているのに、これだけしか貰えない」
「もっと貰って当然のはずなのに・・・」

私の周囲にも、そんな愚痴や相談をしてくる人がたくさんいます。
そういうとき、私はまず頭の中で「給与シート」を作成し、
彼らの1時間当たりの時給を、本当の働きと比べて査定します。

彼らが得意としている仕事だけではなく、出社してから退社に至るまでの、
すべての部分を金額に換算していきます。
すると大抵は、いろいろと埃が出てきます。

そのマイナス査定の原因はすべて、「慣れ」によるものです。
慣れとは恐ろしいもので、当たり前の感覚になると人を傲慢にしてしまいます。


「安い給料でよくがんばっている」と思う人は多いかもしれませんが、
「自分はもらいすぎている」と思う人はまずほとんどいません。

給料で不満を抱えている人は、人事部の査定者になったつもりで、
自分自身を今一度厳しくチェックしてみる事をお薦めします。

もしも、いろいろと至らない点がでてきたとしたら、
給料への不満やストレスを最小限に抑えられる事ができるはずです。


それでもまだ不満な人は、自分自身がその会社を辞めて転職をしたら、
次の会社で20%アップの給与がもらえる働きが本当にできるかどうかを
自問してみると良いと思います。

その機会が、自分の人生を立て直すキッカケになるかもしれません。


しかし、その中でも本当に割に合わない給料の人たちがいます。
そういった人たちが不満とストレスを抱えていたとしたならば、
私は「今のうちに、会社に貸しをつくっておくといいよ」と言います。


「会社に貸しをつくる」という考え方は、ある程度自分の仕事に自信があり、
給与以上の働きをしているという確信があるという事です。
このような気持ちで働いたほうが、モチベーションは高いまま維持できるのです。


その逆に、本当に仕事ができる人でも、会社の給料に不平不満をこぼす人は、
それだけでモチベーションが低下してしまいます。
そのモチベーションの低さが知らず知らずのうちに仕事に反映され、
それが原因で、会社から戦力外通告を受ける可能性もなきにしもあらずなのです。


本当に能力がある人は、他の会社へ行っても、
即戦力として力を発揮できるはずです。
「貯金」をする感覚で、さらに自分を磨いていけば、
「リストラされる不安」すら払拭することができるのです。


会社にどんどん「貸し」をつくっていきましょう。
それがどんな結果になろうとも、あなたの血肉となることは間違いありません。


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せっかく明るく楽しい気持ちで1日をスタートさせたのに、
誰かに文句を言われたり、傷つけられたりして、
気がつくと心がモヤモヤしてしまう事があるかもしれません。

モヤモヤしてしまう原因は、誰かに〇〇された、
あんな目に合わされた、こんな目に合わされたなど、
「された事」にいつまでも執着してしまうからです。

いつまでも「された事」を気にしていると、
そのモヤモヤはやがて、怒りや恨みに発展してしまいます。


そうならないためには、自分の心の中に、
「水に流す」という防御策を設けることが必要です。
水は絶えず循環していくことで綺麗な状態でいられます。
こうすることで自分の精神も健全な状態に保てるのです。

黙っていても、モヤモヤは襲いかかってきます。
その時にいかにうまく流せるかが重要なのです。

水を循環させるイメージで、モヤモヤはためずに流しましょう。

あなたの中にそのサイクルが出来上がれば、
日常のストレスをどんどん減らすことができるのです。

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多くの人たちが素晴らしいとわかっているにもかかわらず、
いざとなるとなかなか口から出てこないのが、「ありがとう」という言葉です。


「どうもすみません」、「申し訳ありませんが」、「つまらないものですが」など、
日本人は古くから自分をへりくだった言葉を用いるのが美徳とされてきました。

しかし私はこの美徳こそが、積極的に「ありがとう」と言えない原因にも
つながっているような気がしてならないのです。


普段から「ありがとう」を口にする習慣が身に付くと、
やがて相手に対する感謝の気持ちがじわじわと湧き出てくるようになります。

「感謝の気持ち」と「感謝の言葉」が合わさってこそ、
初めて相手に魂の込められた「ありがとう」を伝える事ができるのです。

魂の込められた「ありがとう」を伝えられるようになるためには、
やはり普段から積極的にこの言葉を用いるべきなのです。


例えば、私たちが誰かに道を譲ってもらったときや、
何かをしてもらったとき、気を遣ってもらったときなどに、
「すみません」という言葉を使うと思います。


じつをいうと、人は「すみません」と言われるよりも、むしろ
「ありがとう」と言われるほうが気持ちが良いのです。

なぜなら「すみません」にはマイナスのニュアンスがあり、
「ありがとう」にはプラスのニュアンスがあるからです。

自分をへりくだって使う「すみません」は、ときにマイナスな人間関係を生み出します。
それは傲慢な人や鈍感な人に対して使うと、
かえってそれが当然の事と思われてしまいがちなのです。

そこをあえて「ありがとう」という言葉を使うことで、相手に何らかの「気づき」を与え、
それが人間関係を修復したり、潤したりする場合が多いのです。


また、気の弱い人や優しい人に対しても同じです。
あなたが「すみません」と言うことで、かえって相手を恐縮させてしまい、
嬉しいどころか申し訳ない気持ちにさせてしまうのです。


もちろん仕事においても一緒です。「すみません」が口癖の人よりも、
「ありがとう」を口癖にしている人のほうが、明らかに好感が持たれ、
結果的に仕事がしやすくなるのです。



これからは「すみません」を封印し、お互いにとってプラスの関係を呼び寄せる
「ありがとう」を積極的に使ってみましょう。




あなたが発する「ありがとう」の一言が、
やがて素敵な人間関係を育むキッカケとなることは間違いありません。



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皆さんこんばんわ(^-^)/

今日は皆さんに、ぜひお伝えしたい出来事がありましたので、
帰宅直後の今、いちもくさんにパソコンを立ち上げてブログを書き込みしています。


じつは今日のブログでは、「ありがとう」についての記事を書く予定でいました。
朝の通勤時に、記事の原稿を携帯でピコピコ打ちながら作成していました。
私はだいたい毎日記事を更新するので、通勤時間を使って文章を考えます(笑)


今日は比較的早く退社でき、地下鉄を降りた後も軽い足取りでした。

私はいつもどおり、地下の長いエスカレーターを登っていこうとしていました。

その手前には、「地下から地上へ直通のエレベータ」があるのですが、
そこに着物姿のゆったりとした女性を発見したのです。

私は「ピン!」ときたのです。
アレを実践してみよう!と。


私は以前、着物女性のこんなお話を聞いたことがありました。


内容は・・・

ある会場の女子トイレが凄く混雑していて、長蛇の列ができていました。
みんなイライラしながら順番を待っていました。

そして着物姿のゆったりとした女性に順番が回ってくると、その女性は後ろの女性に一礼し、
「お先に失礼いたします」としなやかな口調で挨拶を告げてから
中に入っていったそうです。中から出てくると、「どうぞ」と笑顔で声をかけて行きました。

不思議な事にそのトイレの出入口ではその後、一気に雰囲気が変わったそうです。
それ以降、「どうぞ」と優しく一声かける挨拶が延々と続いたそうです。


ここで私が何を言いたいかは、皆さんのご想像にお任せしますが、
こういうお話は、「素敵だけれど、現実はなかなかありえない」と、
普通は思ってしまうと思います。


そして先ほどの話に戻りますが、「ピン!」ときた私は、
エスカレーターを登るのをやめ、ちょっぴり勇気を出して、
着物姿のゆったりとした女性の後ろに並び、地上行きのエレベータを待つことにしました。


エレベータの中は10人程しか入れないスペースなのですが、
地下から登ってきた集団が、我先に乗りたい!とエレベータへ駆け込み、
定員オーバーのパンパンな状態で、地上へと向かいます。

地上へ登っている間も、暑苦しい蒸した状態が続き、
そして沈黙状態なので、息苦しい雰囲気が伝わってきます。
パンパンのムンムンです。

今度はみんなが我先に降りたい!という雰囲気です。


私はボタン役の女性に着目しました。
この女性は一番最初にエレベータに乗りました。
けれど一番最後の人が降りるまでボタンを押したまま、ドアを開けていてくれました。

(シナリオと配役は完璧に揃ったのです。)

私はここぞとばかりに『ありがとうございます♪』と、その女性に笑顔で声をかけました。
すると、私の次に降りた着物女性も、「ありがとうございました」と声をかけたのです。
「わぁ!本当だ!!とビックリしました(笑)」
本当にゆったりとした口調で、そして慣れた口調での挨拶でした。

勝手なイメージと思い込みを持った私も私ですが、
やはり着物姿のゆったりとした女性は、礼儀作法が素晴らしいとつくづく実感してしまいました。

さらに驚いたのが、着物女性の後に降りた一般女性も、
「ありがとうございます」と声をかけたのです。



ボタン役の女性は、自分が一番最初に並び、一番最後に出ることに、
ちょっぴりモヤモヤしていたかもしれません。

けれど「ありがとう」の感謝の一言があれば、
そのモヤモヤは帳消しにはなるはずだと私は確信しているのです。


ここまでリアルに、あのお話を再現できた事に感動しました。

そして「ありがとう」という言葉は、誰もが言われると一番嬉しい言葉のはずなのに、
なぜか実際にはなかなか言えない難しい言葉なんだなというのを再認識しました。


今日は仕事帰りに、こんな素晴らしい体験ができて本当にラッキーでした。
一期一会の「ありがとう」だからこそ、喜びの価値も相当高いですね。

普段からこんな「ありがとう」をバシバシ言えるよう、
自分をもっともっと、素敵に磨いていきたいです。

今日の日記は、私にとってリアルタイムな「実践体験ブログ」です。
あなたにこのエッセンスが届くと、とっても嬉しいです。




さて、これから本来の「ありがとう」に関する記事を書くことにします(笑)


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部下の教育は、それぞれの個性や特性があるので、
一筋縄にはいかないものです。

もしもあなたが、優れたリーダーを目指すのなら、
部下の欠点を直すことよりも、長所を伸ばすことを考えるのが賢い選択です。
なぜなら欠点を直すと長所が消えてしまうことが多々あるからです。
欠点と長所は表裏の関係にあります。

例えば人一倍でしゃばりな部下がいたとします。周囲からはちょっぴりウザイ存在です。
しかしでしゃばりな部分を指摘して直してしまったがために、
その部下は積極性を完全に失ってしまったのです。こういうケースは意外に多いのです。

私も以前は、どちらかというと、随分でしゃばりでした。
仕事ではよく周囲を振り回してきた気がします。
しかしその積極性を摘み取らなかった上司のおかげで、
アクティブに行動することができ、いろいろな実績を積めたのです。

自分の欠点はいずれ自分自身で気づくときがやってきます。
その恥ずかしい思いをした経験によって、初めて改善されていきます。
優れたリーダーは部下の欠点は「気づきを与える」事で、本人自身に直させます。
だからこそ、チーム全体を崩すことなく回していくことができるのです。


部下の長所を探し、良い点を褒める。
部下は喜び自信がつくと、上司に好感を抱きます。
そこで欠点を気づかせて「本人自身」に直させる。

これが賢い上司の仕事術なのです。


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