「遅刻」を経験するかもしれません。
ところが社会人になると、たった一度の遅刻が、
これまで積み上げてきた社会的信用や
人間関係を大きく損なってしまう原因になります。
不思議な事に、あなたが仕事で何かミスをやらかしてしまうよりも、
遅刻をしてしまうほうが、「社会人失格」の烙印を押されやすいのです。
遅刻をすると、まず仕事が出遅れてしまいます。
チームで動いている仕事の場合は、
その日の勤務者に直接迷惑をかけてしまいます。
また、会議やミーティングに遅れてしまった場合は、
著しく信用を失ってしまいます。
迷惑をかけられた人は、わずかながらでもストレスが発生しています。
それが知らず知らずのうちに、あなたの信頼や信用を崩していきます。
同僚や上司に叱られたりすると、そこでしばらく気分が落ちてしまうかもしれません。
それが仕事のエネルギーを削ぐことになり、
パッとしない1日にしてしまったり、人間関係を微妙なものにしてしまいます。
たとえ口では、「やれやれ」とか「いいよいいよ」と笑顔で言われても、
心の中では「情けない」「頼りない」とシビアに思われてしまいます。
これがとても恐ろしいことなのです。
一度失った信頼や信用というものは、なかなかすぐには取り戻せません。
それを取り戻すには、何倍もの努力と時間を要するのです。
たとえ朝が苦手な人でも、社会的信用や人間関係を大切に思えば、
きちんと起きて出勤できるはずです。
「風邪で休むのは仕方がない」という人も、本末転倒です。
日常の体調管理(自己管理)を気を付けていれば、
会社を休んで周りに迷惑をかけずにすむかもしれません。
絶対に遅刻をしない人というのは、遅刻してしまったときに及ぼす周囲への影響や、
自分が仕事でどれだけ損をするのかを理解している人です。
その危機感が、寝坊をしないことや体調管理(自己管理)を徹底させるのです。

「自分磨きランキング」1位を目指しています。
応援ポチっと押して頂けると嬉しいです(*^-^*)
(隠れ読者も大歓迎(*^-^*))





