毎日仕事をしていると、必ずどこかで失敗してしまう事があります。
もちろんそれは自分自身のミスによるものです。
そういったとき、あなたはどのくらい落ち込みますか?
もしかして必要以上に落ち込んでいませんか?
自分を責める事と自分を戒める事は似ているようで全く異なります。
自分を責める必要は全くありません。
責めるという行為はネガティブでまったく生産性がありません。
ところが自分を戒めるという行為は、ミスを反省し、
失敗を教訓に再発しないための意識がはたらきます。
こうして意識を「失敗」から「改善」に向けさせることで
気持ちを切り替えることができ、早く立ち直ることができます。
失敗のモヤモヤな気持ちを一刻も早くぬぐいさるには、
失敗しない方法を考えることに全意識を注ぎ込むことです。
良いアイデアが浮かんだ瞬間、あなたの仕事の精度は高まります。
こうして昨日よりも今日、今日よりも明日といった感じに確実に成長していけます。
①何が悪かったのかに気づくこと
②同じ失敗をしないための改善策を考えて実行する
失敗したら、自分を責める前にこっちを考えましょう。
そうすれば、モヤモヤのスパイラルからすぐに抜け出すことができます。
「落ち込むのも大事」とよくいいますが、
自分を責めることを美学だと勘違いしてはいけません。
落ち込み続けることは大切なあなたの時間を奪うだけです。
実際のところ、早く気持ちを切り替えられる人のほうが、
精神的にも肉体的にも健康でいられます。
①何が悪かったのかに気づくこと
②同じ失敗をしないための改善策を考えて実行する
失敗した瞬間すぐにこの2つに意識を向けられるようになれば、
あなたは時間泥棒からかなりの時間を取り戻す事ができるのです。




